パパママが赤ちゃんに望む豊かな感受性とは

赤ちゃんが生まれたときはパパやママは夢や希望でいっぱいですよね。

あーしたい、こーしたい、あーなって欲しい、こーなって欲しい。その中には感受性豊かな子になって欲しいという願いも含まれると思います。

しかし、「感受性豊か」という性格は大人にとってはとても苦労する性格といえます。なんでわざわざ苦労する性格にパパとママはなって欲しいのでしょうか?

そんな疑問や言葉の裏に隠された意味などを掘り下げていきたいと思います。

1.感受性と感性の違い

感受性と調べると、感受性という言葉と一緒に感性という言葉も引っ掛かるのを知っていますか?

意味や使われ方が混ざってしまっているものも多く、「同じ事を差してるの?」「どっちでも良いの?」という意見も寄せられていますが、これは感受性が”強い”や”豊か”と同じような解釈の仕方でいて、ちょっとした違いがあります。(⇒感受性が豊かとは!?強いとどう違うの?意味を知って自己分析してみよう)

感受性も感性も見る・聞くなど外部から与えられた情報や刺激を自分の知覚や感情に結びつける能力という点では同じです。様々な角度から見て自分の心で考える能力はとても大切な事です。

感受性とは「与えられて感じ受けた情報を感情に起こす能力」。

感性とは「与えられて感じ受けた情報を感情に起こし、表現に変換する能力」。

要は気持ちとして”自分のみが感じるか、感じて周囲に分かるように提供するか”ということです。

例えば、素晴らしい景色を見たときに感動するのが感受性感動したときの想いを周囲に分かるように絵や音楽に起こすのが感性になります。

感受性の度合いは先天性のものだといい、感受性が豊かな大人は生まれながらの性質からいろんな物事に影響を受けてしまい、生きるのに苦労しています。

しかし、パパやママは先天性ということを知りません。赤ちゃんに感受性豊かに育って欲しいと願い、様々な体験をさせようとします。

感受性を養うことは人として大きく成長させてくれます。

相手の気持ちに気づき、共感・理解することが出来ますし、表情豊かで優しい性格になります。何より自分の世界を確立できて芸術的な才能に恵まれたら親としては自他ともに認める文句の付け所のない自慢の子供となります。

感受性の度合いも強すぎなければ赤ちゃんにとっても親にとっても豊かなものとなるんです。(もちろん、感受性が強すぎても豊かなものと思っている人は私を含めたくさんいますよ(^-^))

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2.赤ちゃんの性格

人間の感受性は皆同じではありません。

赤ちゃんには一人一もって生まれた心があり赤ちゃんは自分の気に入ったものに対して関心を持つようになります。大人が何もしなくても聞きやすい音を一生懸命聞きますし聞きやすい音でさえ赤ちゃんによって違います。

パパやママは生まれて数ヵ月しか経っていない赤ちゃんの感受性の度合いなんて分かりませんよね。

赤ちゃんの好みは気づくのに少し時間がかかるかもしれませんが、よく観察して気づいてあげることが大切です。

クラシック音楽にじっと聴き入る赤ちゃんもいればドラムのような打楽器のリズムを好む赤ちゃんもいます。また絵本に対しても親が読む声色で好みの本とそうでない本を振り分けます。

「今日は良い天気だね」「わんわん可愛いね」「暖かいね」「可愛がってもらってよかったね」「きれいなお花だね」など日常生活や嬉しいことなど積極的に話しかけることで、どんなときに共感して赤ちゃんの感受性を引き出しているのかを知る必要があります。

親が思う感受性を豊かにしたいというのは敏感になって欲しいという意味ではなく、コミュニケーション能力を育てて欲しいという願いでもあります。

日本は協調性を重んじる社会です。

何においてもペアやグループで何かを行うというのは学校に行っても社会に行っても同じこと。家族以外と関わっていく以上、コミュニケーションを取り、相手の気持ちを理解するというのは優しい人間になって欲しいという親の願いです。

3.感受性が豊かな赤ちゃん

赤ちゃんも生後半年を過ぎた頃位から急に人見知りをするようになりますよね。ママ以外の人が抱っこすると泣き出したり、知らない人に会ったり忘れてしまう時期に入るとひきつった顔になる場合もあります。

あまりにもひどいと両親としては心配になってしまいますが、人見知りをする赤ちゃんは感受性が豊かだという研究結果があるんです。

以前は単に人を怖がっているだけと考えられていたそうですが、赤ちゃんをよく観察すると母親にしがみつきながらも相手をよく見ているといいます。

特に人見知りの強い赤ちゃんは弱い赤ちゃんよりも他人を長時間観ており、その中でも特に”目に注目している”といいます。また、大きく違うのは人見知りの弱い赤ちゃんは正面から顔を観る時間が長いのに対して、強い赤ちゃんは横顔を長い間観ており、このことから弱い赤ちゃんは相手とコミュニケーションを取ろうとしているのに対し強い赤ちゃんは自分を観ている相手からは目を反らすが相手が自分を観ていないときはよく観察しているそうです。

赤ちゃんはママと1対1の関係から徐々に世界を広げ他人に興味を持つようになります。しかし同時に同じ頃から怖いという感情も芽生えるためぐずったりします。人見知りが強いと内気だと思われがちですが決してそうではなく感受性が豊かな赤ちゃんだといえます。

もし、感受性の豊かな赤ちゃんと接するときはよそ見をしながら声をかけてみましょう。

ハーブティーはフラワーエッセンスを入れて飲むのにもおススメです!

感受性の豊かな人は普通の人には感じ取れない言葉で表現出来ないボヤッとした曖昧なものを感じとることが出来ます。

それは赤ちゃんにとっても同じこと。

感受性が豊かな赤ちゃんには対象はすぐそこにあるのに普通の人には感じとることが出来ません。

共感して欲しいのに分かってもらえない。だから大きくなるにつれ普通の人にも分かってもらえるようわかるカタチで表すため芸術家や表現者が多いんです。

赤ちゃんには無限の可能性があります。

そして、赤ちゃんの感受性が豊かなところをいち早く見抜いてあげられる可能性があるのは両親です。

今ある自分達の知識や視野で赤ちゃんを縛るのではなく、いろんな体験を通して広い視野で成長を見守る必要があります。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

子育てをする上での悩みなど、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

赤ちゃんの感受性で悩んでいるときなど、「大丈夫↑」と捉えるか「何でうまくいかないの↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

楽しく赤ちゃんを育てる

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

イルカ(by PHI Essences ) 

すべてのものに無条件の愛を教えてくれます。遊びと喜びなど人生を楽しく生きることを教えてくれます。

パーリーエバーラスティング(by Pacific  Essences  )

子供を尊重し、ハートを開いて無条件の愛を提供できるように助け、親子の絆を深めてくれます。

赤ちゃんを育てるというのはとても大変な役割です。しかし「変わる」と決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

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5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「パパママが赤ちゃんに望む豊かな感受性とは」でした。

感受性が豊かであるということは大人にしてみれば苦労するものですが、赤ちゃんに望む感受性が豊かは他人の痛みが分かる優しい人間になって欲しいという願いです。

感受性が豊かな人のポジティブな面は世の中のパパやママにとって赤ちゃんを育てる上で参考にしたい部分であるといえます。

赤ちゃんを育てるという事はなかなか思うように進まずストレスも溜まると思いますが、感受性が豊かな赤ちゃんに伝わらないようにしたいですよね。

感受性が豊かな赤ちゃんだと敏感に伝わってしまいますのでストレスはこまめに解消することも大切です。

そんなときこそフラワーエッセンスを使ってみませんか?

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