腸痙攣の痛みは激痛を伴う

腸が正常に機能していないと下腹部に痛みが伴うことがあるのを知っていますか?

腸は栄養を消化吸収し、体にいらないものを排出するための大切な器官ですが、ときに自分の感情により最ももろい部分でもあるんです。

腸の痙攣や痛みとは?今回はこの事について考えていきたいと思います。

1.腸が痙攣する仕組み

お腹の痛み、張る、下痢や便秘になる。これらの症状は体内で腸が痙攣することで起こります。

腸が痙攣なんて一瞬びっくりしますよね。

腸は考え事をしたり体を動かしたりするために必要な栄養を吸収し不要なものを排出するのに重要なポジションを担っていますが、神経を通して脳とつながっているため脳がストレスを感じると腸にも伝わってしまい、それによって腸も自律神経が乱れて痙攣を起こしてしまいます。

腸の伸縮を繰り返す蠕動運動の機能が正常でなくなり過敏になってしまう事で痙攣が起こるんです。

更に腸が痙攣すると蠕動運動が正常に機能しないために下痢や便秘になるといいます。また下痢や便秘の症状はないが強い痛みがする腸痙攣の人もいます。その原因は食後に大腸の過剰な運動により起こりやすく、強い痛みが伴います。

  • 腹痛がある
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • お腹が張って痛みがある
  • ウサギのようなころころとした便が出る

上記の症状に心当たりがある、もしくは今まさにこの状態だという人は腸が痙攣しているかもしれません。

また、腸が痙攣すると蠕動運動が出来ないため腹部が張って気分が優れなくなる人もいるようです。

2.ストレスで痙攣を起こす

腸が痙攣して痛みが伴う原因としてストレスを抱えている人が多く、自律神経が乱れる事で腸に部分的に痙攣が起こります。

痙攣が起こると、腸の上の部分の圧力が高まるために腸の中の便が動かずお腹が張ったり、痛みが出たり気持ちが悪くなったりし便秘になり、また蠕動運動が過剰になると下痢にもなります。

脳と腸は神経で繋がっているため精神的ストレスを抱えやすい真面目な人や繊細な人は腸の痙攣が起きやすく、痛みは人それぞれで軽い痛みの人もいれば強い痛みで歩けなくなる人もいるほどです。

心に痛みを抱えると脳と神経でつながっている腸に伝わり蠕動運動の働きに支障が出て痙攣すると考えられています。

しかし、はっきりと解明されていない部分も多くただ、精神的ストレスが腸痙攣の原因であることは知られています。

3.腸の痛みを取り除くには

腸に痙攣や痛みが起こる原因としてストレスや心の痛みであるといわれています。

そのため痙攣の解決方法としてストレスを溜めない事、適度に解消する事が重要となってきます。

腸が痙攣するということは大きなストレスであったり、その人の性格上抱え込みやすい状態であることが考えられますし、痛みが出るとなると非常に大変な状態です。

心の状態を緊張や不安、プレッシャーや痛みから解放することが自律神経の乱れを抑え、腸の痙攣をなくすことにつながるんです。

自分なりのストレス解消法はありますか?

腸が痙攣して痛みがある状態は負の連鎖で別のストレスを招いてしまう原因になるので、腸に悪い影響を与えているものを解消して心身共に痛みが出ないようにしましょう。

規則正しい食生活

一日3食食べれていますか?特に朝食は体の機能を睡眠モードから活動モードに切り替えるため、気持ちの切り替わりを図るためにも欠かせません。朝食を食べる事で思考をクリアにし、前向きな考えや新しい発想が浮かぶものです。朝は時間がないからと抜いていては腸の免疫力を低下させるばかりか蠕動運動を鈍らせることにもなります。

一日2食の人は3食に戻すところから、3食食べている人は自分の症状別に合う食材を積極的に取るようにしましょう。

また寝る直前の食事は腸の消化を悪くし、朝起きたときにお腹に痛みを感じる人もいるため、食べたあとは2時間は空けて寝るようにしましょう。

水分を取る

水分はカフェインの入っているコーヒー、紅茶、緑茶はストレスを抱えている人にはあまりよくありません。ハーブティーやルイボスティー、便秘や下痢で腸が弱って痛みがある人はスポーツ飲料を飲むようにしましょう。経口補水液は医学的にも脱水症状を防ぐため特に下痢の人にはいいとされています。また、炭酸飲料は飲むときに空気を一緒に体内に取り込んでしまい腸が張ってお腹に痛みが出る原因にもなるため、ビールやサワー、コーラは控えましょう。

睡眠時間

睡眠時間は一日の疲れを取るための大切な時間です。睡眠時間のベストタイムは7~8時間と言われていますが、きちんととれていますか?時間に厳しい日本人は朝早くから夜遅くまで働く人が多く満足する睡眠時間がなかなか得られないのが現状ですが睡眠不足によりストレスを抱えたり体を回復しきれずに腸痙攣を起こしてしまう人もゼロではありません。せめて5~6時間の睡眠は確保するようにしましょう。

こまめな運動

運動不足だったりしてませんか?サラリーマンやOLの中には朝活やジム、流行りのフィットネスで汗を流す人もいると思いますが、まだまだ運動不足の人は多いと思います。こまめな運動は腸を活性化し便通の通りを良くしますので、一駅分を歩く、駅は階段を使うなどをしてみてみませんか。駅を使わない人はスーパーやコンビニまで歩くなど少しでも歩くことを心がけましょう。家でテレビを観ながらスクワットをしてみるのもいいかも知れませんね。

湯船に浸かる

湯船に浸かると身体全体が温まるので日中の張りつめた緊張が一気に和らぎ、交感神経から副交感神経に優位な状態がシフトします。脳がリラックスすることで神経と通じて腸の働きも整うため一年を通して湯船に浸かるのは大変良いとされています。

4.フラワーエッセンスでストレス解消

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

日常的にも腸の痙攣や痛みを防ぐ方法はたくさんあります。しかし、嫌なことがあったときのわだかまりはなかなか取り除けないものがありますよね。フラワーエッセンスではわだかまりを解消して心穏やかになれるエッセンスがあるんです。

インスピレーションカクタス(by PHI Essences)

メンタルな領域での広がりやそれに伴う負の連鎖を防ぎ、浄化を助けてくれます。心を乱す考えやマイナスな影響力から身を守ってくれ、物事を明確に理解し、心の進むべき方角が見つかるようサポートしてくれます。

ラズベリー(by スピリットインネイチャーエッセンス)

ラズベリーは共感の性質をサポートし古傷への過剰反応を抑えてそれを乗り越えるサポートをしてくれます。同情や慈悲、寛容の性質も備わっており、イライラしてしまう時にも力を貸してくれ和らげてくれます。

 

辛い事や嫌な事は忘れようと思っても同じことを繰り返さないために記憶として残ってしまうものです。つっかえ棒の様にいつまでも引っかかっていても障害になるし、忘れたら同じことを繰り返してしまうのではないかと思ってしまいますよね。それをフラワーエッセンスは浄化し、忘れずに記憶に残っていてもポジティブな考えにシフト出来るようサポートしてくれるんです。

もちろん、どうなりたいかという考えによって合うエッセンスは違ってきますので自分に合ったフラワーエッセンスが他にもあるかもしれません。腸痙攣の人やそうでない人にも使えるフラワーエッセンスを使ってみませんか。

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「腸痙攣の痛みは激痛を伴う」

ストレスが多い現代で胃やに関するトラブルを抱えている人はかなり多く、社会人に多いと言われていますが、性格上、子供の頃から患っている人もたくさんいます。

下腹部が張っている、痙攣すると痛みで夜中に起きてしまう人は早めの対処が求められます。

日本人はつい我慢してしまう性質がありますが痛みがあるときは我慢せず、専門医に相談してみませんか?

 

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