腸炎にみられる症状とストレスに起因する時の治し方

腸炎になったらどうしますか?

腸炎と一言で言っても種類は様々。トイレに駆け込むような腹痛や下痢に悩まされる人から場合によっては入院をするほど痛む人も。

腸炎を単なる腹痛と思わないでください。

今回は腸炎の症状とストレスが起因する場合の治し方について考えていきましょう。

1.腸炎の症状

前々回の記事で腸炎についてお話ししましたが、腸炎とはひとつの症状の事ではなく様々な疾患を総称しているもので腹痛や下痢を起こすものから腸に炎症や出血を伴うものまであります。

ストレスが原因で起こる腸炎は症状も軽度のものから重度のものまで、治し方も自然治癒で治る人もいれば入院を強いられる人もいます。

胃炎からの流れだったりや嘔吐があると胃腸炎と言われますが、ほとんどは腹痛や下痢が起こることから腸炎と読んだ方がいいかも知れませんね。

腸炎の症状として、以下の事が挙げられます。

  • 鼻水や咳などの風邪にみられる症状
  • 腹痛や下痢
  • 血便
  • 嘔吐
  • 胸やけ・ムカつき
  • 発熱
  • 倦怠感

例えば、食中毒だった場合は咳や鼻水はありませんよね。

発熱や倦怠感から風邪かな?と誤解してしまうため、症状が悪化してから病院に行くことは珍しくないんです。

通常の風邪であれば耐えられないほどの激しい腹痛や下痢、血便のような症状は起こりません。

また、この時に注意しておきたいのは脱水症状です。

下痢や嘔吐、発熱による汗により体の水分は減っているため、その分の水分を補給しないと危険です。

ドラッグストアで売られている経口補水液は吸収しやすく胃や腸への負担も少ないため水分補給に最適で点滴と同等の効果があるんです。

2.腸炎とストレス

腸炎とストレスは切っても切れない関係です。

腸炎の原因は大きく分けて3種類。

  • ウイルス(ノロウイルス)
  • 細菌(Oー157)
  • ストレス

ウイルスや細菌によるものは季節によって猛威を振るう時期が偏っていますが、ストレスに起因する腸炎は1年中あります。

ストレスによる腸炎は極度の緊張状態にあるときに突然腹痛が起こりトイレに駆け込むケースが主で、多くの人は良くあることだからとストレスが原因なのはわかっていても対処したり治そうとしない人がほとんどです。

しかし、ストレスを感じることで自律神経が偏り体に負荷がかかるので身体の免疫機能も低下してしまいます。

ストレスによる腸炎で大切なことは症状に対して治し方と向き合わない事です。

特にストレスを感じやすい人は急性腸炎になると腹痛や激しい下痢になり場合によっては血圧の低下や意識障害を引き起こす可能性もあります。ストレスだからと侮ってはいけません。

3.ストレスが原因なら治し方を知ろう

ストレスが原因の腸炎であれば出来るだけストレスを減らすようにしましょう。腹痛や下痢などの症状は緊張やプレッシャーによるストレスから生まれるものです。

緊張やプレッシャーがなくなったとき、自然と腹痛の症状もなくなるものなんです。

ここぞというときは深呼吸をしよう

ストレスで腹痛や下痢が起こる時って心臓がドキドキやバクバクしているときに急にきたりしますよね。

そんな時は深呼吸をするようにしましょう。

腹痛が起こる時というのは緊張をしている時が多く、そのとき呼吸が浅くなっていることも少なくないんです。

深呼吸というのはちゃんと意味があって、精神を静めて心を落ち着かせる効果と冷静に物事をとらえられる効果があります。

出来れば3回。目を瞑ってやると効果をより感じる人もいます。

温まってほっと一息

ハーブティーやスープを飲むのも入浴でしっかり温まるのもいいですよ。

人は温まることによって神経を落ちる貸せる効果があります。

職場や日中はカフェインレスの飲み物で夜は入浴で気分を落ち着かせましょう。

天気のいい日は外に出よう

私が天気がいい日に外に出ると前向きな気持ちになったりしませんか?

「いー天気だな」とかどこかの家で布団が干されてるとき「なんだか今日は良い気分」になったりしませんか?

神経で最も大切とされるセロトニンというホルモンがあるのですが、実はこのセロトニンがストレスと深い関りがあるんです。

このホルモンは精神の安定や安心、気持ちを落ち着かせる働きがあり、昼間に日の光を浴びることで多く作られ夜になると作られる量が減るんです。

そのため、天気のいい日は外出して思いっきり気分転換をするようにしてください。散歩をしても友人と思いっきり笑ってワイワイ遊ぶのもいいですね。

4.ストレスが原因ならフラワーエッセンスを使ってみる

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

ストレス性腸炎ならフラワーエッセンスを使ってみてください。実際に発表前にフラワーエッセンスを握ったら落ちついて望めたという人もいるんです。

ソウルサポート(by ALASKAN essences)

緊急時のためのエッセンス。過度のストレスを伴う活動やトラウマとなる出来事に陥ったときに助けてくれます。

ブラックコホッシュ(by Power of Flowers Healing Essences)

感情やメンタルの領域をつなげてバランスを取るため自信や自己価値を損なう場面で勇気や強さを見出すサポートをしてくれます。女性のための植物ともいわれており月経に関する問題を和らげてくれることも。

 

ストレスで腹痛などの症状がみられる場合は大抵心がネガティブモードになっているため、自分に自信が持てるよう、事故価値を高めるエッセンスを使うのもいいんですよ。

自分の目指すものや目的によって合うエッセンスは違ってきます。自分にあったエッセンスを見つけたい方はお問合せくださいね。

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「腸炎にみられる症状とストレスに起因する時の治し方」でした。

腸炎の治し方について、飲んだ方がいい飲まない方がいいという情報が行きかっています。

細菌性腸炎やウイルス性は体内に細菌やウイルスが入っているため、自分で対処せずに病院に行って医師の判断を煽りましょう。

しかし、ストレスに起因する腸炎の場合はストレスが原因なので軽度の症状であれば市販の下痢止めや気分転換などをしてストレスを解消する様にしましょう。

急性腸炎や自分で判断がつかない場合は病院に行ってストレス性と判断されれば精神安定剤を処方してくれるところもありますよ。

 

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