精神的ストレスから仕事を休むのはアリですか?

精神的ストレスは心身に様々な影響を及ぼしますが仕事を休む事態になったとき、それは理由になると思いますか?ずる休みになると思いますか?

精神的ストレスは放っておくと病気の原因にもなり最悪の場合、今ニュースになっている仕事のし過ぎによる過労死にもつながる恐れもあります。

今日は精神的ストレスと仕事を休む人について考えていきましょう。また精神的ストレスに合うフラワーエッセンスもご紹介します!

1.仕事は精神的ストレスを生む

仕事はやりがいや自信、責任感が生まれ、生活していく上でなくてはならないお給料がもらえる生活の一部です。

しかしたくさんの人が働き、コミュニケーションを必要とする仕事は精神的ストレスを生み出す場でもあるんです。

仕事という単語を聞くだけで”身体が重い”、”憂鬱になる”、”上司がまた癇癪を起こすんじゃないか”などと考えてしまい、胃が痛いお腹を下すなど仕事に行きたくない精神的ストレスを生む事がたくさんあります

肉体的に疲れがきたときだけでなく精神的ストレスが溜まって辛いときに仕事を休むのは悪い事ではありません。

しかし働く日本人のほとんどの人は自ら仕事を休むことはありません。

日本人はかつて戦時下にあった時代、辛くても耐えて努力と根性で立ち上がれとばかりに体育会系の思想を刷り込まれてきました。そして、その思想だけが戦争が終わっても親から子へ、教師から生徒へと受け継がれ現代にまで残っているのです。

体育会系の思想は悪くはないのかもしれませんが誰にでも通用するものではありません。辛くても努力と根性で立ち上がれる人もいればそうでない人もいて無理をすると仕事で大きな失敗を起こすことにもなります。

体育会系の思想と真面目な日本人の気質から「仕事を休むのは悪いこと」と無意識の内に認識した私たちは、「仕事を休むと他の人にしわ寄せが行き迷惑をかける」と仕事を休むことに罪悪感を感じる一方で自分でそのように思い込み、言い聞かせているのではないでしょうか。

職場の上司に相談しても「辛いのは自分を甘やかしてるからだ」と言われることもあるようです。

また、「リフレッシュした方がいい」とは言われても「たまには休むのも必要だよ」とは言われませんよね。

悪天候にみまわれて交通がストップしたりやミサイル発射の報道があっても日本では「休むのが難しい国」となっているため、休みたくても休めずに何としても仕事に行こうとしてしまいます。

精神的ストレスで仕事に行くのも辛いときは休むのも必要なんじゃないでしょうか。

2.「休む」とは

「休む」とはどういうことなのでしょうか?

一般的には「休む」=「体を休める」、「体を安静にする」と認識している人が多いですよね。

風邪を引いたりケガを治療する際に言われる「安静」は確かに「体を休める」を意味するので世間的にもそのように認識されています。

しかし、内科や外科など肉体的治療の「休む」と精神的治療の「休む」は同じものではありません。

精神的ストレスでも過重労働の様な身体を酷使するケースであれば身体を休めることも重要です。心身という言葉からも分かるように心と身体は二つで一つ、どちらかが疲弊すればもう一つも疲弊します。

しかし、そうでないケースではどうでしょう。身体を酷使していないケースだと精神的ストレスで疲弊しているので身体を休めるだけでは休むことにはならないんです。身体よりも精神的にストレスを解消するか軽減でもしないといつまでたっても辛いままです。

精神的ストレスにおいての「休む」とは「心を休める」、「リラックスする」と認識してください。

一見、簡単な様にも見えますがこれが出来ていない人が結構多いんです。

仕事を休んでも身体だけ安静にしていて心は休んだことへの罪悪感でいっぱいになっていたり、仕事の事を考えていると安静にはならず、長引くか悪化する可能性だってあります。

休む方法は人それぞれ

精神的ストレスで休む人が誤解されてしまう原因として休む方法は人によって違うことが挙げられます。

身体を休む際の休め方は布団に入りずっと寝ていたり家の中という限られた範囲内でのみ動くという、活動量を減らすことで身体を安静に保ち回復させます。

しかし、精神的ストレスの休み方は違います。

リラックス方法として知られているアロマを炊いたとき、同じ匂いでもリラックスすると感じる人もいれば臭くてストレスが溜まるという人もいます。

休むといっても身体の様に統一しておらず、人それぞれの好みも関係しているため、人に勧められても結局のところは自分が一番に休まる方法を見つけなくてはいけません。そのため、自分に合ったストレス解消法ですら見つけられていない人もいるんです。

人に愚痴を聞いてもらったり楽しく話すことで休む人もいれば、一人でのんびりする方が休まるという人もいます。

人それぞれで休む方法が違うため、自分が休まる方法が他人からするとそうではない事の方が多く、理解を得られず誤解を招いてしまうこともあります。

精神的ストレスで仕事を休むことになったとき、外で散歩をしていると知らない人からすると仕事をサボって外で遊んでると誤解されてしまうんです。

3.時には休むことも必要

精神的ストレスもうまく解消出来ているときは「誰にだって出来ない事もある」「失敗した分だけ成功のチャンスがある」などポジティブに考えられますが、そうでないときは「何をやってもダメ」「どうして自分はこんなにダメなんだろう」と自分に自信をなくしネガティブに考えてしまうんです。

また、精神的ストレスが溜まっているときほど注意が必要なときがあります。自分はダメな人間だと思っているときに限って頑張りすぎてしまい、冷静な判断が出来なくなってしまいます。

自分にも限界があることを受け入れられないとき、誰かが気遣って休むことを進めたとしても当人は「頼りにならずあてにもされない」と言われたように感じてしまいます。

この様に感じてしまうのはごく一部の人にだけ表れるのですが、結局のところ自分が必死になって守ろうとしていたのは自分が心の中に描いた理想の自分像なんです。

辛くても頑張るのはすごい事だと思いますが、精神的ストレスが溜まっているときに仕事を休む勇気というのも時には必要です。

ストレスが溜まっているとか精神的に疲れているとか目に見えたり自分たちが知っている範囲での病気でもないと気付きにくいので気づいたときには重症化しているケースも珍しくありません。

重症化するまえに精神的ストレスが溜まっているのかどうなのか知っておく必要もあります。

最近、体調面で気になることはありませんか?

精神的ストレスからくる不調は下記のような体調の乱れとして現れることがあるんです。

  • 過食や拒食
  • 不眠
  • 寝不足
  • 倦怠感
  • 原因不明の体調不良

また、休んでるのに疲れが取れないといった場合は精神的ストレスがより大きくなっているサインです。心当たりの症状を感じたときは一刻も早く精神的ストレスをなんとかする必要があります。

フラワーエッセンスとアロマを一緒に使うのもオススメです!

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

仕事で悩みがある人、精神的ストレスを抱えている人など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。

詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

仕事の悩みがあるときやがあるときや精神的ストレスを抱えているとき、「解消しよう↑」と捉えるか「どーにも出来ない↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

ヴェズーフライケン(by PHI Essences)

精神的打撃を与えられた出来事の後、少しでも先に進もうとする意志を持てるよう助けてくれます。また、新たに出発する力を持てるようサポートしてくれます。

ドッグローズオブザワイルドフォーシズ(by AUSTRALIAN BUSH FLOWER ESSENCE)

このエッセンスは恐れに対して効果があり、自分の感情が強烈なあまりコントロール出来ていないときに自分で制御できるようサポートしてくれます。

ヴェーズフライケンは精神的ストレスによりネガティブな感情に支配され弱っているときに前に進めるようサポートしてくれるエセンスです。

ドッグローズオブザワイルドフォーシズは弱ったときほど頑張ってしまう人に時には仕事を休むことも大切だと教えてくれます。

フラワーエッセンスに興味がある又は使ってみたいという方はこちらのページをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「精神的ストレスから仕事を休むのはアリですか?」でした。

精神的ストレスが溜まっている時、疲れている時、辛い時、仕事をしていて楽しいですか?やりがいを感じますか?

多くの方が出口の見えないトンネルの中をずっと歩いているような気分になるのではないでしょうか。

代わりがいなかったりギリギリの人数でやっている会社ほど、行きたくないけど自分が行かないとという変な正義感に駆られてしまうものです。

しかし、もし仕事を休んでしまったとしても今いる人だけで案外何とかなるものです。

甘えられるようなら大いに甘えてその分、いずれは”自分が力になるよ”と言えるくらいになりましょう。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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2 件のコメント

  • 社会人新人です。看護師やってます。
    ほぼ毎日泣いて、ありえないくらいの焦燥感に自分でも対処法がわかりません。夜勤の前は全然眠れないし、出勤直前になるとそわそわして号泣してしまいます。
    最近は夜中途覚醒があって、そこから仕事のことを考えると、結局寝付けなくてしんどいです。
    心療内科に行ったところで、言われること、今後どうしていくのか何と無く想像が付きます。
    休む勇気がない私にとって、読んでて涙が出ました。普段こういうの読んで涙出たりしないですし、むしろこういう検索すらしないのですが、検索せずにはいられませんでした。

    • あおい様
      この度はコメントをいただきありがとうございます。
      新社会人さんなのですね。看護士さんなら心身共に大変なお仕事と思います。詳しくお伺いしておりませんので現時点での私の推測も含みますが、眠れないというのもお仕事から来る焦燥感などのストレスが影響しているのかもしれませんね。日々のお仕事のストレスを解消しきれずにまた翌日のお仕事に追われて疲弊しきっているように思います。
      涙はその証し。
      普段のあおい様が検索しない様に悩んでない人は検索なんかしません。
      コメントをくださるということはあおい様ご自身がどうにかしたいという意志があるのではないでしょうか。
      もし、フラワーエッセンスが必要なときはいつでもご連絡くださいませ。

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