睡眠が浅いときにオススメのアロマ、使い方や注意事項とは

睡眠が浅いとき、寝付けないときや寝ててもちょっとした物音で起きてしまうことはありませんか?

最近では「睡眠が浅いときはアロマがいい!」という言葉を耳にするようにもなりましたが、せっかくアロマを持っていても「使い方がはよく分からない」、「ディフューザーしか知らない」という声も実際あります。

そこで!

リフレクソロジストの経験のある私が睡眠が浅い人必見のオススメのアロマや使い方、使用の際の注意事項、アロマが使えない人、使える人にもオススメのフラワーエッセンスなどをご紹介します。

1.睡眠が浅いときにアロマに期待するもの

私は今の仕事をする前はリフレクソロジストをしていたのですが、季節の変わり目や暑い季節、年末や年度末が近づくと睡眠が浅いお客様が多くいました。

それは天候に身体が付いていけていなかったり暑くて寝苦しかったり、忘年会が増えたり心配事が多くなるからです。

こうした事柄は体内時計を狂わせたり飲酒により交感神経が活発になり目が覚めてしまう、ストレスにより興奮や緊張で神経が高ぶる原因になり夜になっても眠気が来ない、睡眠が浅いとなってしまいます。

私たちの身体は自律神経という、交感神経と副交感神経がバランスを取ることで体内時計のリズムを刻んでいます。

交感神経は活動の神経として主に昼間優位になるようになっており、副交感神経は休息の神経として主に夜間と昼食後一時的(お昼寝タイム)に優位になるようになっています。

通常であれば夜は副交感神経が優位になりリラックスして睡眠に入りやすくなるのですが、何らかの原因により交感神経が優位になってしまうと心身が休まらず浅い睡眠になり、寝つけなかったり夜中に何度も起きてしまいます。

香りで脳に働きかけるアロマは心身を緩め身体をリラックスさせ副交感神経を優位にし、自然に睡眠に入りやすくする事が期待されています。

現にリラクゼーションサロン等に行くと季節の不調に特化したアロマオイルが限定コースであったりします。

私も体調を聞いて睡眠が浅いと話されるとそれに合わせたアロマをオススメしていました。

睡眠に合わないアロマ

人の好みは様々ですよね。アロマといっても好きな香りもあれば嫌いな香りもあります。

その日の体調や気分によってもアロマの好き嫌いが変わるって知っていますか?それは身体の不調を来している部分が元気になろうと香りを求めているサインだといいます。

アロマを買うときや使うときにどうしてもその時に嗅いで気に入ったアロマを選んでしまいますよね。しかし、”気に入ったものが睡眠を促すアロマ”であるとは限りません。

アロマオイルの成分には香りを嗅ぐと気分がリフレッシュしたりやる気がみなぎってしまい、睡眠を妨げてしまうものがあります。好きなものだけを選んでしまうと睡眠が改善されず浅いまま、変わらない可能性があります。

”好きなアロマの香りが睡眠の質を上げてくれるとは限らない”という事です。

睡眠が浅い原因は知っていますか?⇒睡眠が浅い様々な原因と改善方法

安眠効果のあるルイボスティーはフラワーエッセンスを入れて飲むのにもぴったりです。

2.アロマ種類と使い方

アロマで使うのは植物から抽出した精油といわれるもので原料となる花や植物には50~100種類もの香りの成分が含まれています。私たちが普段嗅いでいるのはそれらが混合したものなんです。

自然に睡眠に入っていきやすいアロマは気持ちを落ち着かせたりリラックス効果があるものがオススメです。

  • ラベンダー:交感神経の高ぶりを鎮め、不安を和らげて快眠をもたらしてくれます。
  • オレンジ:不安を癒しくつろぎを与えます。ストレス性の胃痛にも。
  • カモミール:リラックス効果を促し、不安やストレス不眠にも効果あり。
  • マジョーラム:心を慰め労る作用があります。
  • ジュニパー:ネガティブな感情を浄化し気持ちを落ち着かせます。
  • イランイラン:心の鎮静と興奮のバランスを保ちます。
  • ネロリ:オレンジの花から抽出され、不安を鎮める効果があります。
  • ベルガモット:ラベンダーにも含まれる鎮静作用の成分が多く含まれている。
  • リラクセージ:非常に深くリラックスさせます。
  • サンダルウッド:白檀の事。不安や執着心を鎮静させバランスを保ちます。
  • フランキンセンス:脳をリラックスさせ、不安やうつな気分を和らげる作用があります。

これらは睡眠の質を上げるためのほんの一部にしか過ぎませんがそれでもこんなに種類があるんです。

人気のアロマとして考えると、グレープフルーツやレモン、ユーカリがありますが、これらはリフレッシュさせ眠気を吹き飛ばす作用がありますので夜に使用するのは止めましょう。

アロマは工夫すれば色々な使用方法があります。

元々睡眠が浅い、季節の変わり目や一定期間だけ睡眠が浅いときがある人はもちろん、毎日快適な睡眠生活を送りたい人は睡眠前に自分に合った使用方法で心身をリラックスさせましょう。

  • ディフューザー:少量の水とアロマ3滴を入れ蒸気を出す。
  • 入浴:浴槽にアロマを5滴を入れ、湯気とともに香りを感じる。
  • 足湯:洗面容器にお湯とアロマ3滴を入れ足裏からリラックスする
  • クリームやオイル:保湿ケアのときにクリームやオイルに1~3滴入れるのもオススメです。
  • シャンプー:お手持ちのシャンプーやコンディショナーにまずは1滴から試してみてください。
  • マスク:外側に1滴、微かに感じる程度に。
  • ハンカチ:持ち歩く際に1滴。香水代わりにもなります。
  • ティッシュ:1滴たらして枕元に置いたりアイマスク代わりに。翌日掃除に使ったり鼻をかむのに使えばエコにもなります。
  • 枕カバー:枕カバーやタオルを巻いてそこに垂らしてもOKです。1~3滴。
  • 霧吹き:霧吹きに3滴ほど入れて撒けば部屋のフレグランス代わりになります。

アロマキャンドルは起きている間であればいいのですが、寝るときに使うのは火事の元にもなる可能性があるためオススメ出来ません。

以前、リフレクソロジストをしていたときにアロマの使い方でお客様から「ディフューザーは持っているけど面倒くさくって…」という声がありました。

確かに商品やサイズによっては面倒くさいものもありますよね。私なんかは使う度に水を入れに行くのが面倒くさいと感じていました(笑)

そんなとき私がオススメしていたのは入浴やティッシュです。

入浴は浴槽に浸かるだけでいいですし、ティッシュどの家庭にも当たり前のようにあるものですしリサイクルが出来るのでこの方法をお伝えしたところ「簡単ねー」と喜んでいただく事が多かったです。また、若い女性であれば「ボディオイルに混ぜるのなら出来そう」と仰っていただいた方もいました。

また、アロマは使う際にブレンドが可能って知っていますか?

使用する際に2種類までなら違うアロマを組み合わせて使う事が可能なんです。

例えば、夏の寝苦しい夜はどうしても浅い睡眠になってしまいますよね。そんなときはグレープフルーツやレモンを1滴とラベンダーを2滴という使い方をします。

そうすると、スッキリしてリラックスしながら睡眠にも入りやすくなるんです。

3.アロマを使う際にはココに注意

快眠にオススメなのはアロマと言われる位、近年アロマは睡眠に関して浸透してきました

しかし、アロマであればどんなものでもいいという訳ではありません。アロマが浸透してきたということはどこでも手に入れられるようになって中には質の悪いアロマも増えるという事なんです。

もし、品質の悪い物を使ってしまっているとすれば睡眠は改善されるどころか浅いままになってしまいます。

アロマを使うのであれば使う際の注意点も知っておく必要があります。

純度100%

アロマは100円ショップや雑貨店、エステサロンに至るまで幅広いお店で販売されています。しかし単に安いからといって手に入れても売られているアロマの中には添加物が含まれているものや合成で作られたものもあり、購入する際には純度100%の天然オイルか確認が必要になります。

アロマは刺激物

アロマは芳香成分が凝縮されており、香りや作用が協力な刺激物となります。そのため、原液を直接肌につけないよう気を付けましょう。万が一、手など身体についてしまった場合は強い痛みが伴いますので直ぐに洗い流すようにしてください。

妊娠中の使用について

妊娠中の場合、アロマは赤ちゃんに影響を与えてしまう恐れがあります。特にラベンダーはリフレクソロジストの中でも妊娠中の使用は避けることとされています。オレンジはこのような注意からは外れてはいましたがそれでも大事をとって安定期の妊婦さんにですらアロマは使用しませんでした。

100% 天然のオレンジアロマオイル

アロマを使う際には使用上の注意をよく読んだり調べたりして使う必要があります。

また、妊婦さんで睡眠が浅いとお困りの場合はフラワーエッセンスの使用をオススメします。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

アロマのように成分は一切入っておらず副作用もないため、赤ちゃんやお子様、妊婦さんにも安心して使っていただけます。

睡眠が浅いときなど、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

睡眠が浅いことを、「改善しよう↑」と捉えるか「どうせムダ↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

浅い睡眠を安眠に変える

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

グレープヒヤシンス(by Pacific  Essences)

心身のバランスを崩し浅い睡眠になったときに助けてくれるエッセンスです。心身のバランスを整え、ストレスを解放し安眠へ導いてくれます。

ブルートルマリン(by PHI Essences  )

抑えていた感情を言葉にして外に出す助けに。ストレスを解放し安眠を助けます。

いろいろ試しても浅いままだと諦めていませんか?フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「睡眠が浅いときにオススメのアロマ、使い方や注意事項とは」でした。

睡眠が浅いというのはストレス社会の現代では、ましてや真面目な日本人気質では重要な問題です。しかし、多くの人は日々の生活に追われ、病名がつくものではないという考えでおろそかにしがちです。

例え、病気ではなくても時間や手間がかかるものではないので睡眠が今よりもっと良くなるなら毎日の生活にプラスしてみた方がお得で楽しいと思いませんか。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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