感受性は生まれつき備わっている個性、短所ではなく長所と考えよう

感受性は誰もが持っているものです。

相手の気持ちを理解出来たり表情が豊かだったりする性質の度合いは人によって異なり、強い人もいれば弱い人もいます。

感受性は生まれつきのものだって知ってますか?

赤ちゃんが生まれると両親は感受性豊かにしようと努力しますが…実はもう生まれつき持っているものなんです。

1.感受性は生まれつき

感受性は誰もが持っている、物事から何かを感じ影響を受ける性質です。

感受性の強さについては育てていく中で育まれるという意見がありますが、約20年前にアメリカの心理学者アローン博士によって生まれつきのものであると学術的に立証されています。

「感受性の強さとは主に育て方によって決まる後天性のものではなく、持って生まれた生まれつきの先天性のもの。その人固有の遺伝的性質であり才能となる」

受性が持つ生まれつきの敏感さとは異なって内向型や外向型、臆病型や神経質は生まれた後の育て方によって決まる後天性性質といわれています。

生まれつき足の速い人がいたり、手先の器用な人がいるように、生まれつき感受性が強い敏感な性質を持った人がいるという考えです。

このような人達の事を生まれつき敏感な感受性を持っている人という意味でHSP(Highly Sensitive Person)といいます。

この発見は本にもなり日本でも2000年に刊行されています。

アローン博士もHSPだったといわれ、更に自身の息子さんも生まれつき感受性が強かったとされ、生まれつき敏感な感受性を持っている子どもという意味でHSC(Highly Sensitive Child)を発表、本も発売され、日本で翻訳刊行されたのは2015年とつい最近のことです。

感受性は先天性の生まれつき備わっている性質で感受性が強かったり豊かだと赤ちゃんの時からずっと敏感だったということになりますが、育つ環境によってはその性質がどう受け止められてきたかがその後の生きやすさや生きにくさに変わります。

生まれつきの感受性の強さは優れた才能に繋がることがあります。

生まれつき豊かな感受性を持っているとコミュニケーション力に長けていますし芸術家や科学者の中には感受性の繊細な感性を活かして成功した人が少なくないと言われています。しかし、感受性が豊かであるために強いストレスを抱えてしまったり、眠れない、疲れやすいなど心身の問題を感じてしまう人もいます。

かつては自分でも「どうしてこんなにダメな人間なんだろう…」とずっと思っていたのですが、感受性という言葉を知り、その特徴や内容を知っていく内にストンと府に落ちるようになりました。

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2.感受性が生まれつき備わっている人は結構多い

感受性は病気でも障害でもなく、その人が生まれ持った性質の1つです。

それでも5人に1人の割合で生まれつき強い感受性を持っている人間がいるといわれており、子どもに換算すると1クラス30人中5,6人はいるという計算になります。

しかし社会はその他8割の大多数に合わせて出来ています。5人に1人の比率で感受性が強い人がいる割に社会の感受性への理解は進んでおらず、生まれつき感受性の強い人にとっては生きづらさを感じるところがあります。

「この敏感さは、病気でもない、障害でもない、単に生まれつきの性質によるものだ」

親自身も、同じ性質であるなら「この子も感受性が強いのかもしれない」と気づきやすいのかもしれませんが、そうでない場合、子どもが何故そういう反応をするのかが理解出来ず、「変な子」「変わってる」と思われてしまいます(T-T)

感受性を生まれつきの性質の負の要素としないために育つ環境への配慮がとても大切です。

もし、子どもの時から感受性に対して望ましい環境が出来ていたらそれほどネガティブな性格にはなっていなかったかもしれません。

人一倍感受性が強いのは生まれつきのものですが、それが短所となるか長所となるかは生い立ちによって左右されるのです。

3.感受性はあなたの素敵な長所

生まれつきによる感受性をネガティブに捉えるのではなく「優しい」や「相手の気持ちを理解出来る」といったポジティブな考えには捉えられないでしょうか。

感受性が強いと確かにストレスを抱えやすかったり、心身のバランスを崩しやすいといった一面があります。しかし、優しい性格であること、相手の気持ちを理解出来るというのが感受性の長所です。

豊かな感受性を活かして社会で活躍している人たちもたくさんいます。

「感受性が強いから扱いづらい」のではなく、「感受性が強いから信頼出来る」と知って欲しいですし、”感受性が強い人たちも自分を誇らしいと思って欲しい”と私は思います。

人一倍敏感な人とは本当は感受性が豊かで創造的な個性の1つなのだ

感受性への理解が進み、大人も子どもも赤ちゃんでさえ安心することの出来る環境作りが行われれば、生まれつき敏感な人たちにとって生きやすいものになるのではないでしょうか。

生まれつき人一倍敏感な自分の性質を特質やポジティブと捉えられるか、逆に生きづらさを感じて辛い想いをするかは周囲の環境や自分がどう捉えるかで大きく変わります。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

感受性を欠点と思い悩んでいるなど、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

生まれつき感受性が強くて悩んでいるときなど、「長所↑」と捉えるか「短所↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

生まれつきの感受性を個性や長所と捉える

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

ティベタンロックローズ(by PHI  Essences   ) 

自分への信頼を育み、今あるがままの自分を受け入れ愛せるように助けてくれるエッセンスです。それによって自分自身へのコンプレックスを手放すことが出来、自信や生きる喜びを感じられるようサポートしてくれます。

ドックローズ(by AUSTRALIAN  BUSH  FLOWERS  ESSENCES   )

自信のなさからの内気であったり日常の生活の中で感じてしまう些細な不安に。物事に敏感に反応しすぎてしまう心を解消し勇気と自信が持てるように自分自身を自由に表現できるようにサポートしてくれます。

感受性が優れていると精神的に疲れてしまいますよね。しかし「変わる」と決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「感受性は生まれつき備わっている個性、短所ではなく長所と考えよう」でした。

あなたの長所は何ですか?

上記の優しいや共感性があるだけでなく、些細なことに感動できる、芸術的才能を持っている、表情が豊か、よく気がつく、弱いものを放っておけない等々、これらの性格は生まれつき感受性が強い人に見られる特徴です。

自分では当たり前のように思っていた性格が周囲から見ると実は長所だったなんてことが結構あるんです。

感受性が強いと苦労することもあると思いますが、季節の変化に何とも思わなかったり表情がかたいよりは良いと思いませんか?誰かの気持ちに共感出来ないよりもずっと良いと思いませんか?

親や周囲に理解されず、それによってストレスが溜まる場合もあると思います。

そんなときこそフラワーエッセンスを使ってみませんか?

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人のためのブログです。

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