心配症な親が子供に対して過干渉になる理由とは

親が心配症なあまり何度も子供に過干渉に口を出すケースが近年増えています。

「親なのだから当然」とばかりに主張してきますが、何でもかんでも親の権利を傘に口を出されては子供はたまったものではありません。

心配症も過干渉も程々にしておかないと子供のためにしていることが逆に苦しめている場合もあります。

1.心配症な親とは

心配症で親の過干渉が酷い」「なにかと自分のやることに口を出してくる」などど親の心配症について悩んでいる子供はたくさんいます。

世の中には異常なまでの過保護で心配症な親がたくさんいます。子供の事を思うあまりに逆に苦しめるケースもあります。

「子供に何かあったらどうしよう」と不安になるのは子供の将来を考えてくれているからだといえます。しかし、幼かったり小学生であれば未だしも意思や意見がしっかりしてくる思春期以降の子供に対しても口うるさく言うのは良くありません。

子供はいずれ親から離れていきますが心配症が過ぎると親の意見ナシでは決められないといった親離れを妨げてしまう場合もあります。

心配症の親の場合、普通の親より何事に対しても不安感が強い傾向にあります。

「成績が悪いと行きたい学校があっても行けない」、「夢があっても学力が低いと叶えられない」など子供の将来の可能性を悪い方へと考えてしまいます。

そうならないために遊ぶ時間を制限させ、塾に通わせ、たくさん勉強させて良い学校へ行けるように親が子供に代わって進むレールを決めるんです。

2.過干渉な親とは

心配症については先日説明しましたが、過干渉とはなにか知っていますか?

過干渉とは、相手の希望や行っていることに干渉しすぎて主導権を握り支配することを言います。

そして過干渉な親とは、子供の行動を全て親が把握し決めたり、子供が要望することをやらせてくれないというのも挙げられます。

程度の差はありますが、子供の意思を無視して親…というより自分の価値観だけで思うように動かそうとします。

要は、”過干渉=束縛”とも捉えられるんです。

過干渉の親に苦しめられている子供はたくさんいます。習い事ならまだしも遊ぶ友達まで批判したり決めたりする親がいます。

親の言いなりになれば良い子と褒められ、逆に言いなりにならなければ悪い子と批判されます。他にも進路決定や私物の管理、メールチェックに至るまで親の過干渉は介入します。帰宅が遅いと何回も電話やメールをする親もいます。

過干渉な親は自分が過干渉という自覚はなく、「子供のため」「将来辛い目に遭わないように」「後悔しないように」口を出し始める事が次第にエスカレートしていくのだと言います。

3.親の真意

心配症の親は何を心配して何故そこまで過干渉になるのでしょうか。

心配症の親の真意とは、子供の為と言いつつ、実は自分の心配をして過干渉になっているといいます。

子供が失敗すると自分が辛い・恥ずかしい。

日本では周囲の評価を特に気にする傾向にあります。

また、多くの親にとって子供は自分の一部であり分身選ばなかった別の道を歩む存在です。子供が周囲から低い評価を受けると自分が低い評価を受けているように感じてしまいます。

自分が辛い思いをしたくないから子供に失敗して欲しくないんです。

心配症だとあらゆる心配を想定してしまうため、阻止しようと主導権を握り行動を全て親である自分が決めるなど過干渉となります。

子供の事は本来、親には関係ありません。しかし、心配症で過干渉な親は「普通、親が子供の心配をするのは当たり前」と考えます。そのため、心配や自分が思っていることをなんの躊躇いもなく子供に言い続けます。

  • 勉強しなさい、進みたい道に進めなかったらどうするの?
  • 片付けなさい、友達が来たら汚い部屋だと思われるわよ。
  • ○○とは距離を置きなさい、巻き込まれたらどうするの?

などと言われた記憶はありませんか?

前者は過干渉の言葉で後者は心配症の言葉です。

「○○しなさい」というプレッシャーと同時に「○○したらどうするの?」と心配もぶつけており、つまり「○○出来れば価値があるけど○○出来ないと価値がない」と言っているようなものなんです。

心配症になるのも過干渉になるのも親ならばあると思います。

しかし、子供にとっては挫折するのも必要な経験の一つだと思いませんか?挫折を味わうからこそ次はこうしようと自分で別の方法で道を切り開く事ができるんです。

心配症で過干渉な親は子供の自主性を狭めたり可能性を広めようとして逆に可能性を狭めている事を自覚する必要があります。

ルイボスティーはフラワーエッセンスを入れて飲むのにもオススメです!

自らの意志で何かチャレンジしようと前を向いているときに心配症なあまり「出来ないんじゃない?」とわざわざ後ろを振り向かせて足踏みさせるような発言をするのはよくありませんし、人格の成長を無視していつまでも未熟と捉え先回りをして口を出す過干渉は出来るだけ避けましょう。

適度や程度という言葉があるように身内でも他人で別の人格です。

子供の人格を脅かすような親にはならないようにしましょう。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

心配症や過干渉な親など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて心配症や過干渉を、「適度に押さえる↑」と捉えるか「親なのだから当たり前↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

子供を信頼して見守る

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

ビーイングトゥルーワース(by Pacific Essences )

新しい考えや姿勢を取り入れ、凝り固まった考えを解きほぐすサポートをしてくれます。文化的な洗脳や教育による洗脳から抜けたいときにも助けてくれます。

フッカーズオニオン(by Pacific Essences)

親子関係を妨げている感情的な執着を解放してくれるエッセンスです。母親が持っている「私の子供」という執着が親子間の良い関係を妨げているときに役に立ちます。執着の解消だけでなく明るさや軽やかさをももたらします。

心配症も過干渉も節度を知ると決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

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5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「心配症な親が子供に対して過干渉になる理由とは」でした。

は子供にとって絶対的な存在です。

生まれたときから一番近くにいてたくさんの愛情を注いでくれるために心配症なために周囲と比べてしまっても過干渉なためにやり過ぎてしまってウザいと思っても決して無下には出来ません。

子供の成長と一緒に親も成長して保護下から少しずつ出して見守るということも愛情表現の一つではないでしょうか。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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