心配症は短所?心配症が心配する4つの行動とは

心配症は短所だと思いますか?

世の中には人の数だけ個性や性格があり、どんな人にも優劣はいっさいなく長所と短所は必ずあります。

しかし、心配症の方からすると心配症は短所だと捉えてしまいがちです。

そこで、なぜ短所だと思ってしまうのか?心配症が短所と捉えるところとは、短所といえるのかについて考えてみましょう。

1.心配性と心配症

”しんぱいしょう”には心配性心配症という二通りの言葉があるのを知っていますか?又、この違いについて知っていますか?

パッと見た限りでは感じのニュアンスが似ているため「ドコが違うの?」と一見気づきにくいのですが、最後の漢字をよく見るとなんとなくわかる方もいるのではないでしょうか。

心配性”は基本的に一度チェックしたら安心できるタイプ。

家の鍵は閉めたか、忘れ物はないか、書類に不備はないかなど一度確認すれば心配がなくなる人が多いといいます。もちろん個人差はありますがある程度の確認で不安が払拭されるのであればそれは心配性なのだと思います。

それに対し”心配症”とは何度も確認しても不安や心配が残り続けてしまう病的レベルのタイプを言います。

当の本人にしてみれば性格の心配性と思ってしまっている人が多く、このような方が心配症を短所と思い、悩んでいるといいます。

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2.心配症の短所な行動

心配症の行動には端から見ておかしいと思うような行動は何一つありません。そのため短所とは思えにくく、考えてみればその行動はちょっと多いかなという程度しか感じないものです。

しかし、他人が気にしない部分ほど当人は最も気にする部分である場合がほとんどです。当人に言わせるととても気にして短所だと捉えてしまうといいます。

日々の生活で確認が多い

心配症は日常の生活自体から色々不安に思います。家の戸締まりや忘れ物、仕事の書類など心配症が発動するあまり何回も確認してしまいます。

何回も確認するということはそれだけミスの回数が減るため長所と捉えることが出来るのですが、一つの事に時間がかかってしまうという点に関しては短所なのかもしれません。

また、一度気になるといつまでも気にかかってしまい、解決しないことには次に進めなかったり集中出来ないことも多く、余計に時間がかかってしまいます。物事の確認に時間がかかりすぎると次のやる事にも支障をきたしてしまい短所の連鎖を起こしてしまいます。

この様な事にならないためにも確認にかかる時間を少しでも減らせられれば良いのですが、心配症にはなかなか難しいのではないでしょうか。

時間に余裕をもって行動したり、途中で気になったことがあるならいっそのことそれを解決してから次に進むなど状況に応じてしてみても良いのではないでしょうか。

不安を回避しようとする

起こられたり注意されたりやりたくない事をやらされたりするなど、自分が悪い・悪くない関係なしで未来に対して怖れるものを回避しようとするのは自らを守ろうとする自己防衛本能によるものです。

不安や恐怖があるから私たちは危険を回避出来るのですが時として冷静な判断が出来なかったり、頭痛や胃腸の不調、不眠や吐き気を引き起こし短所となる場合もあります。

不安に思うことの85%~95%は実際には起こり得ないと言われています。自己防衛本能を短所としないためにも逃げても良いんだと思うことで落ち着いて対処してみるといいでしょう。

行動と意思決定が遅れる

心配症のあまり決断力に欠けてしまうというのが短所としてあげられます。焦らず物事に慎重に対応できるとも取れますが、慎重すぎては仕事や日常、早急に判断しないと命の危険が危ぶまれる緊急時には短所となってしまいます。

よくある例として、外出の際に最寄りの駅に向かっている途中で「家の戸締まりやガスの元栓大丈夫だったかな?」とふと考えて躊躇してしまい、迷ったあげく家までUターン。その結果、電車に乗り遅れて遅刻してしまう事があります。

これはあくまでも一例に過ぎませんので他にも似たようなケースが起こる可能性があり、周囲に迷惑をかけてしまう事もあるかもしれません。

時には開き直って潔い決断をする事も大切かもしれませんね。

周囲に安心を繰り返し求める

安心や安全を謀ろうとするのは例えるなら家のようなものです。自らの身を守ったり大切なものを守ろうとするのは長所なのかもしれません。しかし、本当にこの家は安全なのか?と何度も繰り返し質問していては家と家を建てた建築士や大工さんを信用していないことに繋がり短所となります。

”私はあなたの事を信用していないけど、あなたは私の事を信用して欲しい”というのは矛盾してますよね!?

信用しない人の周りに人は集まらず短所となります。安心を返してくれる周囲には感謝の気持ちを表すのも大切です。

3.心配症を短所と思わないようにする

心配症は短所ばかりでなく、長所とも取れる所もあり、その点では心配症ではない人と何ら変わりはありません。

しかし、もし精神的ストレスが長期的に加わり続ければうつ病や自律神経失調になってしまう人もいる様です。心配症は心配症ではない人よりも精神疾患に対するリスクは高い傾向にあります。動機やめまいといった身体的症状も出始めたら迷わず医療機関を受信しましょう。

短所と思うところを少しでも短所と思わないようにする練習をするようにしましょう。

上記の4つの行動に応じて自分なりに予め対策を練っておくと良いと思います。

また、下記のような考え方が出来るようになると心もずっと楽になるんじゃないでしょうか。

  • プラス思考を心掛ける
  • 過去の嫌な出来事を引きずらない
  • 物事を楽観視する

これら3つに関しては私の専門分野でもあります。

思考を変える事は難しいと思っていましたが、私もマイナス思考からプラス思考に変わってきてだいぶ楽になりました。

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4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

心配症を短所と思っている人など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて心配症を、「短所と思わないようにする↑」と捉えるか「短所でしかなくどうにもならない↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

心配症を短所と思わないように、楽観視出来るようにする

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

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自分の内面の美しい部分のスイッチを入れ本当の自分の姿を感謝して受け入れられるようサポートしてくれます。古い思考パターンと感情パターンを解放することによって自分を信頼し、自信をもつという贈り物を与えてくれます。

セイクレッドエスト(by Jane Bell  ESSENCES )

自分の本当の価値と目的を見つけられるようサポートしてくれます。自分が誰なのか、何処に向かっているのか人生を歩む手助けをしてくれます。

 

「心配症を短所と思わないようにする」と決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

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5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「心配症は短所?心配症が心配する4つの行動とは」でした。

心配症でない側からすると何でもない性格のちょっと困った性格のようにも思えますが、心配症にとっては短所として重く受け止めてしまいます。

心配症には長所もたくさんあるのであまり短所と重く考えないようにしたいですね。

チャレンジ精神は人間、特に保守的な日本人には一大決心だったりもしますが、変わろうとすることで新しい道や新しい景色が開ける場合があります。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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