心配しすぎる人の心理とは、心配症や不安を克服するには?

あなたは心配症ですか?

心配症だと常にいろんな予防や備えをしておかないと不安で落ち着かないですよね。心配症という性格はあっていいと思うときもありますが、何気ない日常においてはストレスになってしまう場合もあり克服したいと思っている人は多いです。

不安や心配症もほどほどがイチバンと思ったときにどう克服すれば良いのかを考えましょう。

1.心配症と不安

未だ見ぬ未来に対して”良くない事態が起こるのではないか”と可能性の1つとして予想して不安になる心というのは自分が安全に生きるために誰もが持っている防衛本能です。

過去から現在、現在から未来へ向かって生きていますが私たちは当然ながら未来がどんなものか、どの様になっていくのかを予め知ることが出来ませんよね。知らない未来に対して心配になり不安になるのはみんな同じです。

不安とは、”気ががりがあり落ち着かないこと。心配なこと。”

不安と似た言葉で”恐怖”がありますが、恐怖は不安に比べて具体的なものに使います。”犬が怖い”、”雷が怖い”といった具合に物体があるものが多いのに対し不安は、”夜道を歩くのが不安”というように物体のない漠然とした事に対して感じます。

どんなときに不安という言葉を使いますか?

”テストが不安”、”発表やプレゼンで失敗しないか不安”、”新しい環境に慣れるか不安”。

不安は「自己価値を脅かすような局面に対して感じる漠然とした実態のない予感」といえます。

テストで悪い点を採ったら、発表やプレゼンで失敗したら、新しい環境に馴染めなかったら自己価値が下がるのは自分のため、それを怖れて不安を感じてしまいます。

対して心配とは、”物事の先行きを気にして心を悩ますこと。不安の一部。”であり、心配症とは、”心配をし過ぎる人。否定的な気持ちや思考、克服出来ない負のイメージの連鎖。”

気になると嫌な考えやイメージが次々と湧いてきて克服出来ない状態の連鎖をいいます。心配しすぎたり不安が募りやすい人は神経が過敏で内向的といった特徴があり、この様な特徴を総じて心配症といいます。

心配症は小さなことでも気づき、それがいつまでも気になり行動より頭の中だけでアレコレ考えを巡らせて不安になります。その理由として、心配症は否定的な物の見方や判断を克服しないまましてしまうなど物事をネガティブに捉えてしまいます。

心配症は人よりも敏感な性質を持っており、常に何かを気にして不安になります。困ったことが起きないように心配して不安になり用心してしまうのが心配性です。

ケータイの充電が残り50%だったらどうしますか?

ポジティブな性格だとまだ半分残ってると思いますが、心配症の場合、もう半分しかないと思ってしまいます。

2.心配症や不安を克服するには

心配症にみられる特徴や思考パターンはちょっとしたきっかけでどんどん悪い方へ考えがいってしまうなど物事に対してグラつきやすく、自分の考えを持てないというのがあります。

  • 生活に支障が出る心配症
  • 心配症で人間関係にヒビが入る
  • 心配症でポジティブに考えられない
  • 自分に自信がない

克服しないまま心配症でいることによって起きる問題はたくさんあるんです。

人間は自分の否定的な部分や弱点を克服しようと思ってもなかなか克服出来るものではありませんよね。性格はそう簡単に変えられるものではありません。

しかし、心理学的観点によると意識を向けるところをコントロールすれば克服も可能だといいます。

心配症は小さなところにも目が行ってしまい、それが気になったり不安になったりもします。天気や気温、病気や出掛ける際の戸締まりに至るまで考え過ぎてしまうあまり嫌な方向へ思考やイメージが出来てしまい不安が募ります。

このようなとき、何を考えるか、ドコに注意を向けて意識していくかで心配症をコントロールし克服することが可能になります。

不安に思った内容の85%~95%が現実には起きないと言われています。

心配や不安のほとんどが現実に起きないなら克服することで心配症もずっと軽減でいるのではないでしょうか。

  • 物事には良い面もある、悪い面だけを見ない
  • 人を信じる
  • 心配症の奥の完璧さに気づく
  • 変えられること(備え)変えられないこと(自分以外が関わる事)があるのに気づく
  • 頭で考えるだけでなく行動する

思い当たるものはありませんか?

意識を上記にシフトするだけで克服する足掛かりになりますよ。

3.心配症にも良いところはある

心配症や不安といった感情は決して悪い性格ではありません。細かなところに目が行くため救われる場合もあり克服する必要がないと言う人もいます。

例えば、旅行先で誰かが忘れ物をしたのに気づいたとき、借したり分けてあげたりしませんでしたか?

心配症なために戸締まりを必ず確認するクセがついているとしっかり者の印象がつき頼られる場合もあります。

些細なことに気づくという事はウラを返せば用意周到に準備が出来るという一面もあり、心配症が周囲を助ける場合もあるんです。

また、心配症の根底にあるのは自分に対する自信のなさや過小評価の表れでもあるといいます。

親兄弟や友人など身近な人間に否定されて生きてきた、自尊心を傷つけられてきたりすると自分には価値がない人間だと思い込んでしまいます。また、感受性が強いタイプだとその場の空気から読み取ってしまい、自分を価値のない人間と言われたような気にもなってしまいます。

日本の感受性の第一人者長沼医師の著書

人は成長する中でいろんな人の感情を受けて生きてきます。その中で身近な人間による影響が一番強く、幼い頃からネガティブな性格の親なら自分もネガティブな性格になり、心配症の親なら自分も心配症になる人も多くいます。

心配症で悩んでいたり不安が消えない人は自分を変えたい、克服したいと思ってしまいますが、心配症の自分自身の全てを否定するのではなく、自分の良い面と悪い面を公平に見られるようにしましょう

克服するなら良い面はそのまま残しつつ、悪い面だけをコントロールして克服できればいいですね。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

心配症な人や不安を抱えている人など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

心配症や不安を、「良い面もあるし、悪い面だけを克服したい↑」と捉えるか「こんな性格の自分が嫌↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

今の自分を受け入れつつ、心配性を克服する

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

インディアンパイプ(by Pacific    Essences )

意識的に地球上に根差した生き方が出来るようにサポートしてくれます。自分の良い面を尊重しつつ、悪い面に惑わされないようサポートしてくれます。

メニゾーンドポリポア(by PHI  Essences )

心配症や不安なときに自己認識力を高めるようサポートしてくれます。些細なことに気が向いて本来目を向けるべきものが見れないときに集中出来るよう助けてくれます。

「克服する」と決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「心配しすぎる人の心理とは、心配症や不安を克服するには?」でした。

私も以前は心配症や不安がけっこう強いタイプでした。悪い方へと考えすぎる傾向にあったのですが、良くないことを考えるとそれを引き寄せてしまうと知ってからは良い方へ考えるようにしたり、意識をシフトさせてからはいつの間に克服したのかな?と思うくらい自然に克服出来ていました。

もちろん、それでも完全になくなったわけではありませんが人間は完璧じゃないくらいがちょうど良いのかなと思えるようになりました。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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