小学生の子育てはイライラすることばかり!解消法を知ろう。

子供がほんとに小さいときは想定外な事ばかりでイライラしても寝てくれたり無邪気に笑ってくれれば疲れやイライラも吹き飛んだのに、小学校に行くようになったら言う事を聞かなかったり反抗してきたり…。

気が付けば何だか毎日イライラしてるなぁと思った事はありませんか?

子供が小学生にもなると、子育てのイライラ解消法は昔みたいに自分だけがスッキリするだけでは済まされないんです。

今回は、小学生を子育てする中でのイライラと解消法を知っていきましょう。

1.イライラするのはマイルールのせい

毎朝学校へ送り出すとき、塾や習い事、出かけるとき。子育てをしている家庭は小学生にもなる毎日がイライラの連続です。

中々起きない、ゲームやスマホばっかりで宿題をしない、反抗する、夜更かしする。子育てはこの繰り返しです。毎日していたらイライラもしてきますよね。

子育てをする上でイライラするように設定しているのは母親のマイルールのせいって知ってますか?

マイルールは誰もが持っている自分なりの価値観や思い込み、期待の表れを指します。

例えば…「出発前、自分はこう動く。」ルーティンはないですか?

それがマイルールです。親には経験からどう動けばいいか分かっているので子育て中も自分が出来るのだからとルールの中で支配しようとします。そのルールの範囲内であればちょっとしたハプニングでも冷静に対応出来るのに、ルールから子供がはみ出してしまった場合、想定外の事や期待外れの事が起こると心がパニックになりイライラしてしまいます。

子育ては思った通りにはなりません。マイルールを設定し続ける限りはイライラは解消法はないでしょう。

特に子育ての対象が小学生にもなると自分に関わる主体が家族から友達や小学校にシフトされます。自分と他人の違いや絶対の存在だった親の言ってる事の矛盾点にも嫌でも気づかされるため母親のルールに収まってられないんです。

マイルールはいつも同じとは限りません。自分の機嫌が悪いときは設定範囲が狭まりイライラしやすく、また気持ちに余裕がある時は大きくなるためちょっとの事ではイライラしないんです。

毎日怒られるとどう思いますか?

自分よりも人生経験のない子供が怒られ続けると心に与える影響は大きいです。親の怒りは恐怖心を植え付けます。これが続くと自己評価の低い、情緒不安定な子供になる場合もあります。

このような子供にならない為にも小学生の子育てについて知り、イライラ解消法のヒントを見つけましょう。

2.イライラする原因

小学生の子育てではどんな事でイライラするでしょうか。

イライラは子供が成長している証拠だと私は思います。以下の事で心当たりはありませんか?

  • 反抗的な態度を取るようになった。
  • スマホやゲームを長時間使用している
  • 宿題や勉強をしない
  • 夜更かしをする

小学生になると自立心が芽生え、意見する

小学生になると自立心も芽生えるため、環境も一緒に居る時間が多かった親から学校や友達に社会をシフトするようになります。それまでは絶対的だった親の発言に矛盾点を感じるようにもなるでしょう。そのため、自分の意志や意見、嫌な事、感じた事をはっきりと主張できるようにもなるんです。感情的な思考から論理的な思考が出来るようになるのもこの頃です。

小学生の反抗態度

男の子と女の子で親に接する態度が顕著になるんです。

男の子:母親に対して強い反抗的態度を見せるが父親に対しては従順になる

女の子:父親を毛嫌いするようになる

小学生の交流

小学生でスマホを持つのは珍しくない時代になりました。スマホのアプリでコミュニケーションを図る小学生が多い中、長時間使用することは子育てにおいて防犯上よくないと考える親は「いい加減にしなさい」と言ってしまうものですが小学生からすればコミュニケーションの手段を失ってしまう事を意味します。

宿題や勉強をしない

小学生になると学校で勉強をするようになります。

勉強は、知識をしっかりと身につけ、いい学校に進学して、いい会社に就職してお金に困らない生活をしてほしいという子育てをしている親誰もが想う故の理想ですよね。

しかし、小学生にしてみれば何のために勉強するのかわかりません。いい学校やいい会社に入るためなんて言われてもそれのどこがいいのか分からないため魅力的には感じられず、勉強しなさいといわれるとイライラさえしてしまいます。たとえ、将来何になりたいか夢はあっても夢を叶えるための道筋、何をどのくらい勉強してどうすればいいのかを具体的なことを知らないと勉強と将来が結びつかないんです。

3.子育てで気をつけること(親次第のイライラ解消法)

イライラした時どの様な解消法を行っていますか?実は子育てで気をつけていればイライラも起こりにくくなるんです。

子育てにおいて自立しようとする子供の成長の妨げになってはいけませんよね。自分がイライラしないためにも以下の事に気をつけてイライラの解消法を身につけましょう。

解消法1:意見に耳を傾ける

子育ての中で口答えや反抗的な態度を取られるとついイライラしてしまいますが、たまにまともな意見を言ってくることもあります。

話を聞いていて、なるほどと素直に思えたらそこは話を聞きましょう。

解消法2:自分の非を認める

小学生になると自分の意見をはっきりと言えるようなるため、に大人の間違いに気づいたとき、指摘する場合がありますが大人の中には自分の非を認められず逆ギレしてしまう人がいますよね。

それを子供が受けたとき親に対する嫌悪感が生まれてしまいます。頼られ、尊敬される親になるためにせめて逆ギレは辞めましょう。

解消法3:人格否定

小学生になってもまだこの時期は甘えたい年齢であり、親の助言を一番に信じます。

叱る時や注意するとき、つい人格を否定するような発言を言っていませんか?「だからダメなんだよ」「○○みたいに頭が良くなって欲しかった」など自分には価値がないと思ってしまうような言葉は自分に自信が持てず、自分を過小評価するようになります。

解消法4:やってはいけないことを教える

近年、小学生による暴力行為が増加しているのが問題となっています。親や先生が叱らなくなったのが原因と考えられます。スマホに気を取られ子供の動向を見ていなかったり過保護な親が急増していたり学校でも何があれば問題行為だとはやし立てる時代です。小学生は自立し始めたばかりでまだ社会の何たるかを知りません。もし、暴力行為があったならやってはいけない事としてしっかり子供に教えましょう。

解消法5:感情的に叱る

子供は親の言動をよく見ています。イライラしたとき、怒ったとき、どのような怒り方をするのか、どうすれば相手は言うことを聞いてくれるのか観察してマネをするようになります。親が感情的になるほど、子供にとっては反抗のお手本になるんです。

解消法6:言葉遣い

日頃、言葉遣いには気をつけていますか?

ババアとかウザイとか汚い言葉を話しているケースはありませんか。イライラするとつい乱暴な言葉が出てしまいがちですがそんなところを子供が見ていたらマネしてしまいますので言葉には気をつけましょう。

また、○○しなさいなどの命令口調もあまりよくありません。命令口調はかえって反抗的にさせてしまうため、子供自身に決めさせるなど自主性を尊重するようにしましょう。

解消法7:命令口調禁止

子育てをするようになるとイライラしたとき、言うことを聞いてほしいとき、つい「○○しなさい」という命令口調になってませんか?

上から目線の「○○しなさいは」小学生にさえ、イライラさせてしまいます。

「いつやるの?」、「何時から始めるの?」など子供にある程度決めさせて自主性、自立心を育てましょう。

4.フラワーエッセンスはイライラ解消法。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

小学生の子育ては自立への目覚めであるからこそ難しいと思います。小学生になると楽しんでいるときもイライラしているときも、何が原因で喜怒哀楽が起こるのかよく見ているんです。

フラワーエッセンスはお子さんのためのイライラ解消法です。

ブラックアイドスーザン(by AUSTRALIAN BUSH FLOWER ESSENCE)

短気な人や忙しく動き回っている人にスピードダウンして安らぎを摂りもどすことの大切さを教えます。自分の内側に耳を傾けたときに心の声が聞こえてくることがあります。

アイリス(by Power of The Flowers Healing Essences)

自己制限や古いパターンを打ち壊し潤いを与え、創造性のエネルギーの温かさと流れにつながるようにしてくれます。

 

フラワーエッセンスは大人でも子供でも使っていただける花療法です。

フラワーエッセンスを使うとイライラ解消法としてだけでなく攻撃的でなくなったり穏やかで無邪気になることもしばしばです。

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「小学生の子育てはイライラすることばかり!解消法を知ろう。」でした。

イライラ解消法として、毎朝起きたときに朝日を浴びてイライラを抑制するセロトニンというホルモンがたくさん分泌されるとイライラしにくくなるといいます。

また、睡眠不足はイライラを引き起こす原因になるため子育てで毎日忙しいと思いますが出来るときは早く寝る習慣をつけるのもイライラ解消法だと思います。

コミュニケーションが不足していると感じたら出かけたり共通の話題を見つけ話すのもいいでしょう。

子育ては両親二人で行うものですが、怒るときは違います。お母さんが叱っているときはお父さんは温かく子供を受け入れて諭してください。お父さんがおこったときはお母さんは優しく抱きしめてあげてください。

小学生は自立を始めますがまだ甘えたい時期でもあります。いつか子育てから離れるときまで甘えさせてあげてください。

 

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