子育てでイライラしたときに参考にしたい本

子育てでイライラしたとき、周囲に相談しますか?

それとも本や雑誌を読んで自己解決しようとしますか?

本といっても育児書や育児雑誌だけで数百冊はありますよね。1冊丸々読むとなると時間がかかる、子育てに忙しくて本なんかゆっくり読む時間がないという方に今回は厳選したおススメの本を紹介します。

1.子育てでイライラに悩む人は本を読む

子育てでイライラする事って結構ありますよね。

0~1歳期は授乳や夜泣きによる睡眠不足やちょっと子供の視界に入らないところに離れると泣かれて家事が出来ないなど主に自分の時間軸が乱れてイライラするのに比べ、2~3歳頃からは「言うことを聞いてくれない」、「イヤイヤ期」、「じっとしていない」、「飽きっぽい」など自我が出始め個性が分かるなど子供の性格や行動にイライラするようになります。

子育てをしている母親は何かとイライラするものですが、その原因は子供の成長と共に変化していきます。

子育てでイライラしたとき、どうやって解決しますか?

両親に相談する人、ママ友に相談する人が多い中で核家族化が進み、隣近所付き合いが薄れている近年では、育児書や育児雑誌などの本が年々増え、参考にしている母親もいます。

子育てをしていてイライラするなど人に話すときは相談するタイミングを決めないといけませんが、本は子育てに悩んだ時、イライラしたときに手元にあればすぐに読んで調べる事が出来るため、対応も早いんです。

また、本は音もたたず子供がお昼寝をしている間や就寝後などのちょっとした時間に静かに読めて呼ばれたらすぐに中断できるので子育てに優しいツールとして年々重宝されているといいます。

本は毎日の子育ての中でイライラしたときだけではなく、ふと疑問に思った事や不安に感じた事、心配に思った事などを素早く解決してくれます。子育てをする上でお世話のコツや体の発育、心の発達の事、様々な悩みの解決法が書かれています。

しかし、自分が共感が出来て自信を持てるようになる本を見つけるのは苦労しますよね。何と言っても子育てに関する本だけでも数百冊もあるのですから。

どの本がいいのか分からない、全ての本を試し読みするわけにもいかない、試しに手に取ってみた本ですら内容が自分にとって合っているものかどうかは分からないですよね。子供もいるとその場で吟味するのすら難しいと思います。

そこで、子育てでイライラしないオススメの本を厳選して紹介します。

どうせ本を読むなら自分にとって参考になる本がいいですよね。

2.子育ての本って参考になるの?

初めての赤ちゃんが生まれたときはみんな母親1年生です。

赤ちゃんが辛くない授乳の仕方やオムツ交換の仕方など、初めてで分からないこと、うまくいかないことだらけです。育て方や成長のサインの疑問や母親の子育てのイライラを解決する方法の一つが本です。

子育ての本には子供の成長に合わせての種類があります。

育児に関する本や乳幼児期のハイハイのような発達に関する本、離乳食レシピや自我が芽生えたときの性格に関する本まであり、いくつか本をそろえておくと困ったときやイライラしたときに本を読めば知りたい情報が分かるので安心します。

本で子育てについて知識を学んでおくとなるべくイライラせずに自信を持って楽しく出来ますよね。

本は子育てにおいて参考になる便利なツールですが子供の成長や発達が本の通りとはいかない事はよくあり、かえって悩みや焦り、イライラを抱えてしまうケースもあるんです。

子育ての本を執筆している人は大抵、子育て経験のある人や保育士の資格など何らかの形で子供と向き合った経験のある人ばかりです。また実例を載せ、子供にどう向き合っていくかを解いてくれます。

しかし、子育ての本が全てにおいて正しいかと問われるとそうではありません。本を参考にする際に注意したいのは子育ての本というのはあくまでも一般的なザックリとした参考で子供の取り扱い説明書ではないということです。

子育ての本にはどんな子でも当てはまるような一般的な事しか書かれていませんし、それに自分の子が当てはまるとは限りません。人は1人1人、人間が違うと個性や性格も違うため、同じ本を読んでいても物事への感じ方も考え方も違いますよね。子供が10人いれば10人に当てはまるように書かれているのが本です。

3.おススメの本「イライラしない子育ての本~怒らず子どもを伸ばすコーチング~ 川井道子著

イライラしたら視点を変えてみることによってイライラを軽減し楽しく子育てをしようという本です。

この本でおススメのポイントは著者の意見が強調され過ぎないところです。本で意見が強調されていると「本に書かれていることは正しい」、「なんで本の通りにいかないんだろう」と思いストレスや更なるイライラを作ってしまうのですが、そうなっていない事で「やってみようかな」、「まぁ、必ずしも本の通りには行かないよね」となるのです。

この本の内容は子育てでイライラしないテクニック、ものの捉え方を変える心理的な方法までたくさんの事が書かれていて随所にイラスト付きで分かりやすくアドバイスが書かれています。

子供の短所ではなく長所に目を向ける

この章では母親の「アンテナ」について書かれています。

「アンテナ」とは視点をどこに向けるか、どこに注目するかによって今まで短所と捉えていた性格が長所になるんです。

人はどうしてもマイナスな面に目が行ってしまうのですがマイナスはプラスにもなります。

いろんなものに目移りする子供に対し「飽きっぽい」と捉えるか「好奇心が旺盛」と捉えるかはアンテナ次第。

実際にも社会人が面接を受けるときに短所と長所を聞かれると「マイペースなところが短所ですが逆に言えば何事も落ち着いて仕事に取り組む事が出来る」と言う例がありますよね。

自分でマイナスだと思っていたところが捉え方を変えたら実は長所だったと思うと元気が出ますよね。

捉え方やモノの見方次第で別の一面に気づけそれによりイライラが一つ減るんです。

イライラが消えて、お母さんが元気になるコツ

この章では子育てでイライラしたときの対処やイライラしないように日常で出来る事が書かれています。

ここで大切なのは「最大のコツはとにかくやってみること」だそうです。

「ダメもとでいいからやってみる」

「試しに一回やってみる」

「だまされたと思ってやってみる」

「なんでもいいからやってみる」

ホントに効果があるか分からないと人は実践しない保守的な生き物ですよね。

私もホントそう思います。

しかし、自分の思い込みや言葉の力というのは絶大で「○○してイライラを解消する」と自分で決意するとそうなっているものです。

それが自分に合っているかいないかはやってみないと分かりませんが、やらないでイライラが溜まっていくよりはよっぽどいいと思うんです。

夫を上手に活用するコツ

なんか掌の上で夫を転がすみたいなタイトルですがこの本は「イライラしない子育ての本」ですよ。

ここではイライラしない為には夫との関係性が重要と書かれています。

「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」

「相手を変えようとするのではなく、相手との関係性を変える」

「相手を変えようとしている限り相手は変わらないし更には問題も根本的に解決しないといえます」

上記を念頭に置いたうえで夫とのかかわり方について書かれていました。

同じ相手でも自分の捉え方や見方が変わるだけで相手との関係性はプラスにもマイナスにも変わるんです。

誰が相手でも自分の心の持ちようが相手との環境を作ってしまうんですね。

4.フラワーエッセンスでハッピー子育て

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

子育てでイライラしたとき、視点を変えて解消するフラワーエッセンスを紹介します。

ウニ(by PHI Essences)

パートナーシップや人間関係において自分の正しい距離感が分かるようにサポートします。また、お互いに近づき過ぎたり離れすぎたりして崩れた関係性にバランスや調和をもたらします。

アリゲーター(by PHI Essences)

古い習慣やパターンを手放し、新しい経験を自由に受け入れられるようにサポートをしてくれます。

 

必ずしも「本に書かれている事をやらないと」、「〇歳なのに○○が出来ない」というのは古いパターンです。つい一般的な枠にはめてしまいがちにはなりますが、枠を外すと新しい発見や経験が得られるかもしれないですね。

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「子育てでイライラしたときに参考にしたい本」でした。

子育てで本を参考にする時に注意が必要名のは、は必ずしも子育ての取り扱い説明書ではないということです。

子供は一人一人個性が異なるため。成長のスピードも個人差があります。

「本の通りに何でいかないの?」、「本に書かれているからその通りにでないと」とイライラするのではなく、ざっくりとした参考程度に子供個人個人のペースに合わせながら自分は自分らしく楽しく子育てをしていく事が大切ですよ。

 

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