仕事で泣くほど嫌な思いをするのはなぜ?会社・人間関係

仕事は楽しいですか?

仕事は生活していく上でなくてはならないものですが、決して楽しいものばかりではありません。辛いこと、悲しいこと、嫌な思いをして泣く人もいます。

なぜ仕事で嫌な思いをするのでしょうか?それは仕事をする上で欠かせない人間関係が関係しています。

今回は人間関係に関するフラワーエッセンスをご紹介します!

1.仕事はつらいよ

仕事で泣くほど嫌な経験をしたことはありますか?

仕事は私たちが暮らしていくために必要なお金を稼ぐ手段であり、人によっては生き甲斐でもあります。

学生の頃は望む仕事を夢と言い、それに向かって努力をしたり仕事をしているところを思い描いたりするのではないでしょうか。

しかし、現実には夢を叶えている人は少ないですし、たとえ好きな仕事に就いていても魅力を感じなくなり嫌になる人もいます

理想と現実と言ってしまえばおしまいなのかもしれませんが、外側から見たイメージと内側から見たリアルはずいぶんと違う仕事があるのは確かで、それに悩まされる人がいるのも確かです。

そしてイメージとリアルに差が生まれる原因になっているのは、他でもない仕事での人間関係だったりします。

私も何回か転職をしていますが、仕事で泣く事が何度もありました。

特に社会人一年目として初めて就職したところでは社会の荒波に慣れていなかったからか、仕事終わりに泣く毎日でした。

職場を出て駅までの道のりや駅で電車を待っている間、電車に乗っている間に泣くこともありましたし、家に着いてからも食事も喉を通らないくらい泣くという…仕事が終わると寝つくまで延々と泣く日が3ヶ月間続きました。

もはや仕事に行くのが嫌で嫌で、毎朝無意識のうちに何度も溜め息をついていたそうです。

考え方も今とは正反対で、ネガティブ思考で自分を過小評価をしてしまっていたのでそれが泣く原因にもなったと考えています。

20代は特にリアルに慣れていないところがあります。

就職したら「会社ってこんなトコなの!?」「仕事ってこんなに辛いの!?」と思ったことはありませんか?

理想と現実の差が大きければ大きいほど仕事に行くのも嫌になる、だからこそ仕事選びは大変なのかもしれませんね。

2.泣くほどの嫌な経験とは

泣くほどの嫌な経験でもっとも多いのは人間関係ではないでしょうか。

特に上司や先輩

上司というと、出世して人の上に立つくらいなので向上心があって部下や後輩を引っ張っていくくらいの力が必要だといえますが、このような力がある人の性格といえば多くは以下のタイプといえます。

  1. 懐の深い、見守るタイプ
  2. 気分によって方針が変わる、気分屋タイプ
  3. 引っ張る力は頼りになるが気が短い、短気タイプ

①であれば信頼関係が生まれて仕事に対してやりがいを感じることもあると思いますが、②や③の場合はどうでしょうか。常に上司の顔色を窺い、いつ無理難題をけしかけられるか、いつ雷が落ちるのかと思うと気が気じゃありませんよね。

昔、先輩がやった事で上司に一緒に怒られたことがあります。それどころか上司の以前の職場の上司にも更に説教されに行かされそうになり、あの時はホントに嫌で嫌でたまりませんでした。

別のところでは先輩のミスを私のミスと単純に思い込んだ上司にサザエさんの波平の様な怒声で怒鳴られたときもあります。上司もよく考えれば分かる事だったのですが、仕事終わりに私が言うまで気づきもせずf(^_^;その日は退社後に泣くほど嫌な一日でしたし、尾を引いて泣く日が3日間も続きました。

また、先輩は自分より先に入社した人ですが上司に対しては同じ目上の人間に代わりありません。もちろんフォローしてくれる優しい人もいますが、告げ口をして自分を保護するタイプや上司に言えないから弱い立場の後輩をいじめるタイプもいますよね。

私は先輩に相談した内容が上司に筒抜けだった事が数回あるのですが(←1回で学習しろって?笑)、信頼関係が築けていると思うからこそ話すのですが、その内容が上司の口から出たときはビックリしたと同時に何で喋っちゃうんだろうと複雑で嫌な思いをしました。

仕事で泣くほどの嫌な思いや経験というのは、上司や先輩など目上の人間が関わっている場合が多く、弱い立場の者からすると立ち向かった後に何をされるか分からない、どんな仕返しがあるか分からないという思いがありますよね。

だから自分からは何も言えず、泣くことで耐えるしかないんです。

仕事をする上でもっとも身近な存在だからこそ嫌な言葉もたくさん浴びせられ、泣くときもありますよね。

気づかされるのは身近な存在の影響がいかに強いか。

周囲の存在次第で仕事が楽しいものにも嫌なものにもなるんです。

3.環境が仕事に取り組む気持ちを左右する

仕事において何を最優先に挙げますか?

仕事内容、遣り甲斐、勤務形態、生活の保証など仕事を決める時の方法はたくさんありますが、どんなに仕事が好きでも勤務形態が良くても、その環境次第で仕事が嫌になったり泣く様なショックな出来事もあります。

特に昔の私がそうだったように気が小さくてオドオドビクビクしているタイプだと気が強い人からすればイライラして格好の当たる餌食になるようです。罵倒も無能呼ばわりもたくさんされましたf(^_^;

「行きたくないな」、「また今日も嫌な一日が始まる」という気持ちが職場が近づくとストレスになって腹下しの原因になっていました。

どんな大変な仕事でも環境が自分にとって心地よいものであれば仕事が嫌になる事も泣く事はあったとしても元気にまた仕事が出来るようにもなります。

仕事は決して一人では出来ません。会社であれば上司や先輩・同僚と一緒に、個人でさえ取引先や相談に乗ってくれる人に支えられていますよね。

例えば、料理の行程にしてもそう。うどんひとつ作るのにも麺だけあっても何にもなりませんよね。おつゆや薬味、火もなければ美味しく食べられません。

だから環境(人間関係)が大切なんです。

環境が仕事に取り組む気持ちを左右するのは、泣くほど嫌な思いをすることで仕事に取り組む気持ちが低下してしまうからです。

嫌な経験は自分だけが努力してもなくなりはしませんよね。

もし、この先の事を考えたときに泣くだけの未来しかないと感じたらそこはもう自分の居場所じゃないのかもしれません。

そのときは自分を優先するのもいいと思います。

自分を大切にして、私のように自分で自分の心を傷つけて泣くのは止めましょう。世の中そんな嫌な事だらけじゃありませんよ。

ルイボスティーはフラワーエッセンスを入れて飲むのにオススメ!

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

アロマのように成分は一切入っておらず副作用もないため、赤ちゃんやお子様、妊婦さんにも安心して使っていただけます。

仕事が嫌なとき泣くほど辛いときなど、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

仕事の泣くほどの嫌な経験を、「解消しよう↑」と捉えるか「どうして自分はダメなんだろう↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

仕事に希望を見いだす

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

ブライトゥンユアデイブレンド(by Power of Flowers Healing Essences )

憂鬱感や絶望感、失望感、物悲しさなど後ろ向きの感情全般を和らげてくれます。新しい希望や予測など明晰な思考へと繋げてくれます。

バランサー(by Pacific  Essences  )

ストレスやトラウマにより自分を見失っているときに心のバランスを整えてくれます。。

仕事で嫌な事や泣きたい気持ち担ったことはありませんか?フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「仕事で泣くほど嫌な思いをするのはなぜ?会社・人間関係」でした。

家や友人の場合は気の合う人間が一緒にいるためそれほどな経験はしないかもしれませんが、仕事の場合はそうもいきませんよね。年齢も性格も考え方も様々で同じ場所で働いているというだけが同じなので自ずと衝突や一方的に責めたり責められたり、嫌な思いをしたり泣くことだってあります。

仕事をしている以上、これから先も泣くような出来事も嫌な事もあると思います。そんなとき、自分はどうするのかが問われる時代なのかもしれませんね。

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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