30代は人生に絶望しやすい

30代と聞いて何を連想しますか?

働き盛り、安定、変わり目、結婚、出産、プライベートなど公私共に安定してくる時期の人もいれば人生の選択肢によって一気に絶望してしまうのも30代といえます。

長い人生で30代が絶望を感じやすいこととは何でしょうか。

1.なぜ30代は人生に絶望するのか

サラリーマンの定年退職年齢は60~65歳とされています。

その半分の30代といえば仕事では出世したり部署が変わったりと分岐点に差し掛かり、プライベートでも結婚したり新しい家族が増えたりしている時期なのではないでしょうか。

一見、順風満帆そうな30代ですが、人によっては人生に絶望しやすい年代なんです。

あなたが若い頃、30代というとどんなイメージでしたか?

自分がいずれやって来る30代に何を想い描いてましたか?

人生は思い通りにいかないことも多く、自分のかつての人生設計と今の現実の差に絶望を感じている人もいるのではないでしょうか。

どんなに辛くても、絶望を感じても趣味や気分転換をしながらそれでも自分の人生を一生懸命頑張っている人がいます。

しかしその一方で、自分に自信をなくし、絶望して挫折してしまう人もいます。

絶望してしまうと、自分の悪いところと相手の良いところに目がいって比べてしまい、自分のこれまでやって来たこと、人生そのものを過小評価してしまいます。

一度、絶望してしまうと簡単には這い上がって来ることは出来ません。

そのようなときは「自分を見つめ直す」というのも大事なことなんじゃないでしょうか。

2.30代、人生を生きることの難しさ

30代になると、人生の選択も転職も難しくなってきます。

大手の会社では毎年春になると新社会人が入社してきますし、中途採用の場合、若い20代を会社は求めてきます。

中小企業の場合、待遇は大手企業のようにはいきませんし、入ってみると求人内容と違うことも珍しくありません。

海外は転職してスキルアップをしていくことに評価されるといいますが、安定がよしとされる日本では転職が多い人は好まれません。

特に50代以上の団塊世代と言われている人たちは安定志向型で個人より家(家名)を重視します。一度就職したら定年まで勤め上げる昔ながらの忠実な一本気気質なところがあるため、転職という忠義に反する事は家に泥を塗り、周囲に印象が悪いと世間体を気にする傾向にあります。

現代の30代はそんな50代以上の団塊世代を親に持つ人が多いため、自分のやりたい事と親の意見に挟まれて悩んだ経験はありませんか。

30代は人生でいえばまだまだ若く先は長いですが、会社員でいえば中堅に差し掛かかり、世代的に出世して20代の後輩も迎える頃です。

そんなときに転職出来ないと、何処に行っても通用せず、何をやってもダメな自分。人生に絶望してしまうのではないでしょうか。

自分が絶望して人生に未来を見い出だせないといき、周囲が大きな仕事をしていたり出世したり、人生の波に乗っていると、より一層の絶望が増しませんか?

自分が絶望しているときというのは、人生に自信も心に余裕もなくし、どうしても悪い方に考えてしまうものです。そして自分と周囲を比べて、自分をより絶望に追い込んでしまうのですが、このときどういうわけか人のうまくいってる所と自分の悪い所を比べてしまうんです。

これでは、自分で自分の首を絞めているようなものですし人生に絶望ばかりしていても何も変わりません。

女の人生

プライベートでも30歳前後で結婚したり家族が増えることが多く、出遅れることに焦ったり人生に悩む人もいますよね。

女性で子供を望む場合、出産年齢が30代後半になると母子共にリスクも伴います。

友人の結婚式に出席すると、子供が生まれると、自分の人生はこれでよかったのだろうか。何処かでタイミングを踏み間違えていなかっただろうかとこれまでの人生を思い返すことはありませんか?

過去の人生ばかりを振り返っても人生をやり直すことは出来ません。

人生を変えることが出来るのは、今と未来の人生だけです。

3.30代の内に何する?

肝心なのは30代の内に何が出来るかです。

人生に悩んだなら一度立ち止まってみるのもひとつの方法。

絶望したなら知らない土地に旅行に出てみるのも自分を見つめ直すいい気分転換になります。知らない人と話すことで思いもよらない意見が聞けることもあります。

一日でも一泊でも人生を見つめ直せたら今の人生を変えてみませんか。

これから先の分からない未来を嘆いて絶望するよりも、今が自分が望んだ未来じゃなかったとしても、今から自分が変えていけばいいだけなんじゃないでしょうか。

未来は今の延長線上にあり、今が変われば未来も変わるんです。他人と自分を比べる時間があるなら、その時間を自分の今と未来のために費やしませんか。

出世したからといって幸せな人生とは限りませんよ。残業代がつかない可能性があるんですから。

結婚したからといって幸せな人生とは限りませんよ。嫁姑戦争があるのかもしれませんから。

幸せか絶望か、遣り甲斐があるか不甲斐ないか人生は自分の考え方1つで変わります。

私もさんざん悩んで今の自分が居ます。親の言う通り安定したOLをしたこともありましたが、それは私らしくない生き方でした。私らしい生き方って何だろう?私には何があるんだろうとさんざん悩んだ際に出会ったフラワーエッセンスは私に絶望や人生でいつの間にか培ってしまったネガティブな感情を取り除いていってくれました。そして、新たな人生の道しるべと今の道に進む勇気、親の批判に負けない心を持つ強さを教えてくれました。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、フラワーエッセンスはそれを水に転写して他には塩やブランデーが入ったただの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

人生に絶望して何も手につかないときや新たに希望が湧いたとき、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、新たな希望や考え、それを実現するための意志に作用してくれることがあるんです。

詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

「絶望だ↓」と捉えるか「絶望してる時間があったら何かしよう↑」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

私は私らしく人生を楽しむ

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

ブラックコホッシュ(by power of Flowers Healing  Essences ) 

感情面とメンタル面を繋げてバランスを取り、自信や自己価値を損なうパターンや感情面での依存を乗り越えるための勇気と強さをもたらしてくれます。

バターカップ(by power of Flowers Healing  Essences ) 

自己価値や自己愛の認識を取り戻すことを望む人に最良のエッセンスです。

フラワーエッセンスを使ってみたいという方はこちらをご覧ください⇒フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「30代は人生に絶望しやすい」でした。

人生では3回の転換期があると言われており、その一回が30代で訪れます。

仕事で結婚で出産で人生を歩むための選択はよそ見をしたり脇道に入ると絶望することもあるかもしれませんが、どれもあなたにとって必要な道なのかもしれません。

私も、たくさんよそ見をしたり立ち止まってときには絶望もしましたが、それがあっての今の人生なんじゃないかと思えるようになりました。

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか?

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

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