死にものぐるいで頑張る人ほど、絶望は大きい。仕事は人生の分岐点。

人は学生を卒業すると仕事をしますよね。仕事は自分のため、家族のため、生きるために人生で必要なこと。

しかし、仕事をしていて楽しいと感じる人はどのくらいいるでしょうか?何らかのトラブルで絶望を感じる事も少なくないですよね。

今日は人生で仕事とは、絶望したことについて考えていきましょう。

1.あなたにとっての仕事とは

人生で絶望するときはどんなときですか?

恋愛や受験、就職で、病気や事故で、また将来の事を考えてると先の見えない未来に不安を抱え、絶望することがあります。

そして、仕事でも。

ミスやアクシデント、上司や周囲との人間関係で絶望する事ってありますよね。

仕事は一人では出来ない事の方が多く、数人から数百人の人が関わっています。それぞれが育った環境や性格の違う人が一ヶ所に集まって仕事をするため、誰かしら問題を抱えていたり人生に絶望を感じている人も少なからずいると思います。

「今の仕事は好きですか?」そう聞いたとき、好きだと答える人は何人いるでしょうか。

勿論、ゼロではないと思います。実際にやりたい仕事が出来ている人は仕事が好きだと答えるでしょう。

しかし、人生そう都合よく好きな仕事が見つかったり、その仕事に就けるわけではありません。死に物狂いで頑張っても好きな仕事に就けない人もいます。そのような人は自分に絶望したあと、今ある求人の中から仕事先を見つけるしかないんです。

天職と適職

天職と適職といいますが、違いは知っていますか?

適職は転職サイトによく載っている言葉ですが、適職とは「お金は入るけど好きじゃない職業」に対して天職とは「お金は入らないけど天性の生まれ持った才能を発揮できる職業」のこと。

仕事をしている人で天職についている人は少ないといいます。ほとんどが適職か、自分に合っていなくても妥協して今の職についているのではないでしょうか。

人生観はそれぞれ違います。

合っている合っていないに関わらず今、目の前にある与えられた仕事を一生懸命こなす安定思考でいくか、常に自分にとっての高みを目指して様々な経験をしていく上昇思考でいくかは自分次第なんです。

仕事は人生の分岐点だと思いませんか?

どの仕事をするか、どの会社に入るかで未来が決まり、人生がガラッと変わることもあるんです。

私は以前の仕事でリフレクソロジスト(英国式足裏健康法)をしていたのですが、就職する際に社員を希望していました。お店の養成学校でしっかりと学んでいましたし、関係周囲からも大丈夫だろうと言われていたのですが、結果は不合格。連絡が来たときは絶望のドン底状態でした。仕事をするときは社員じゃないといけないと両親から口を酸っぱくして言われてきたため、これからどうすれば良いのか、人生の絶望を味わったような気分でした。学校関係者から進められるままパートとして働き、後にいろいろあって学校でフラワーエッセンスとも出会うのですが…人生って分かりませんよね。

リフレクソロジストを仕事にしようと思わなければフラワーエッセンスには出会いませんでしたし、社員に合格していれば私は今、フラワーエッセンスのセラピストをしてなかったかもしれません。

2.仕事で絶望するケース

一日の大半を会社で過ごす社会人は楽しいことや遣り甲斐のある仕事だけではありません。人生でツラいこと、悲しいこともあり、何回も絶望するようなことだってあります。

絶望を感じるのはどんな時でしょうか。

  • ミスをしてしまった
  • 予期せぬアクシデントがあった
  • 上司や部下との上下関係
  • 同僚との人間関係

などなど…

自分や周囲、取引先のミスやアクシデントは予想出来ないものがあります。

誰だってミスやアクシデントを起こしたくて起こしているわけではなくても、いざミスやトラブルが起こったとき、頭が真っ白になって絶望の淵に立たされることさえあります。

自分の不注意によるもので起きたのならなおさら、防衛本能もなんの役にも立ちません。

自分が起こしたことへ絶望し、上司に怒られることへ絶望し、ミスやアクシデントがどうにもカバー出来ないと絶望し、また無理難題を言われて絶望することだってあります。

また、上下関係や人間関係もそう、特に上司との関係に悩む人は多いですよね。

例えば…気の短い上司と一緒に仕事をすると思うだけで絶望する。自分に向けられたものではなくても上司の怒鳴り声で心臓が縮まる思いをする人もいます。

そんなとき私たちは、ただ1日1日が平穏に過ぎるのを祈ってビクビク過ごすのではないでしょうか。

3.人生はうまくいかないことだらけ

人生が思い通りに行くことってなかなかありませんよね。

定時に仕事を終わらせようと思っても終わらなかったり、平穏な1日を願っても思わぬトラブルが起きるケースもあります。

日本人は真面目な性質の人が多いため、つい仕事を頑張りすぎる傾向にあります。死に物狂いで頑張る人ほど思い通りにいかなかったときの絶望もまた大きく、1つの出来事を人生のトラウマとして記憶の奥底に残してしまうこともあります。

だからこそ、気持ちを切り替えることも必要なんだと私は思います。

仕事がうまく行かなかったとき、絶望を感じたとき、自分の人生これで終わるのかと思ったとき、リフレッシュしたり気持ちを切り替えたりして新しい人生を見つけてみませんか。

自分の人生は一度きりといいます。

人生に分岐点があるならどこに行きたいですか?

気持ちの分岐点なのか、行動の分岐点なのかは人それぞれですが、自分が望む未来があるならそっちに行ってみたくはないですか。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

仕事で落ち込みやすかったり人生に悩んでたりするとき、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

仕事で上司に注意されたとき、「教えてもらえてよかった↑」と捉えるか「怒られた↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

人生に希望を持つ、仕事のストレスを解消する

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

バランサー(by Pacific Essences)

ストレスやトラウマがあるとき、また会議で緊張しているときに心と体のバランスを整えてくれます。

ブライトゥンユアデイブレンド(by Power of Flower Healing Essences)

憂鬱や絶望、もの悲しさなど後ろ向きな感情全般を和らげ人生に希望が持てるようサポートしてくれます。

フラワーエッセンスを使ってみたいという方はこちらをご覧ください⇒フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「死にものぐるいで頑張る人ほど、絶望は大きい。仕事は人生の分岐点。」でした。

私はフラワーエッセンスに出会うまで、後ろ向きな感情ばかり抱えていました。

仕事でミスをして叱られては自分のバカさ加減に絶望し、こんな人生ばかりで死んだら楽になれるのかなとさえよく考えていたのを思い出します。

不思議なもので苦手な上司を前にしているときに限って失敗する、なんて絶望的な事もありました。

毎日泣きながら帰って食事も1日1食しか喉を通らない日も何日もありました。

そんな私でもフラワーエッセンスに出会えて今、ここにいます。

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか?

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

 

こちらの記事もご覧ください。

恋愛で人生の絶望を味わったときは