不安を解消したいとき、ナルホドと納得出来るベスト本

不安がある時、周囲に相談出来ないような内容の時、あなたはどうしいてますか?

こんなときについ使ってしまうのがスマホやタブレットで検索するか、本を買うかではないでしょうか。

しかし情報化社会の今、世の中には多くの情報が有りすぎて何がいいのかがよく分からないですよね。

そこで私が不安とは何か。また、ナルホドと思った本をご紹介します。

1.不安を解消するには自分の心に正直になる事

突然ですが…

霧のかかった森の中で一人でポツンとたたずんでる自分の姿を想像してみてください( ̄^ ̄)

とても孤独で不安を感じると思います。霧がかかっているので周囲が見えづらく身動きが取れません。「霧が解消されなかったらどうしよう」、「陽が落ちて真っ暗になったら」と思うと不安にもなりますよね。

しかし、上記のように不安とは自分で作り出しているもの。

どんなに不安になっても自分が作り出しているものである限り、不安を解消したいと思ったら解消することも出来るんです。

世の中も霧のかかった状態と同じです。

仕事で日常で試合で、先行きが心配になると不安にもなります。

しかし、このような場合の不安とは、先行きからではなく自分の本心が見えない事からの不安なんです。

本心が見えないときは、もがけばもがくほど不安になるものです。

不安から解消されるには「なぜ自分は不安なんだろう?」と一つの答えに対して「なぜ?」という言葉で掘り下げていってみてください。何回も掘り下げていった不安の先に本心があると思います。

「このまま流される毎日が嫌だ」という答えが出たときは思いきって他に好きな事を見つけると希望も見えてきます。

そういう意味では不安は自分の心に正直になるいいきっかけになるのではないでしょうか。

自分の不安を見つめることで解消へと繋げていきましょう(*^^*)

2.不安とはコントロール出来ないもの

不安とは自分がコントロール出来ないものだって知っていますか?

不安は自分ではどうにも出来ない事に対して感じていることが多いんです。

「試験に落ちたらどうしよう」、「銀行に融資を断られたらどうしよう」など、これらの不安は試験管や銀行が最終的に判断するもので自分では決められないですよね。

例えば…遊園地の絶叫系(((・・;)

絶叫系が怖いと思うのは「どのタイミングでスピードが出るのか分からない」「どこで落ちるのか分からない」という不安が恐怖を増幅させている事にあります。

この仕組みを逆に利用して解消とまではいかないかもしれませんが、不安を小さくする方法があります。

それは「分からない」という状況を「不安」とか「怖い」と捉えそうになったとき、「分からないから不安。でも分からないから面白いんだ」と言ってみるという方法です。

どうなるか分からない事は、裏を返せば「どうにでもなる可能性がある」という期待が生まれます。見方を変えればワクワクするような面白い状況にあるといえます。

分からないからこそ面白いという考え方を身に付けると不安も少しずつ解消されてくるのではないでしょうか。

3.「ナルホド~。」思わず納得してしまった本とは

何万冊、何千冊もある本の中で自分が知りたい事に対するを探すのって結構大変ですよね。

不安を解消したいと思っても「そんな本あるの?」、「その中で参考になる本はあるのか?」という疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。

個人差もあるので勧められた本が自分に合っているとは限りませんよね。

行った書店に不安を解消出来る本があるとは限りませんし、「本を買って最後まで読んだけど参考にならなかった」、「本を買って損した」という経験はありませんか?

内容を確かめてから本を買いたいという人もいると思いますが、その場で本の立ち読みを何十分もするのは気が引けますよね。

そこで私はナルホド~と思った本をご紹介します。

それがこの本↓↓

「不安を心から解き放つ1冊の本」 植西聡著

味気ない表紙で興味をひかれない方もいると思いますので(オイオイヾ(–;))内容を少し抜粋してみますね↓↓

不安と向上心の関係

仕事で英語を使うことになり英語教室へ通うことになったとします。

「英語なんて習わなくてもその場しのぎでなんとかなるさ」と軽く考えている人と「英語は苦手で不安だけど頑張らなくては」必死に勉強に打ち込む人では同じように勉強しても英語が上達する速さは全く違っています。

なぜなら教わる人に「出来るようになりたい」という向上心がなければ先生がいくら教えたところで対して効果はないからです。

このようにときには不安があることがいいプレッシャーになり成長に繋がることがあります。

自分が不安な状態になっていても、そこに向上心があり不安をバネに次の行動に移す事が出来るなら無理に解消する必要もありません。

「今は不安だけど、自分が成長するチャンスだ」と考えれば心にマイナスな感情が増えることはないからです。

いかがですか?

その他にも上記の記事と同じようなことが本には書かれていました。

この本にはこのような具体的な例え話が多く、「不安」というキーワードに対して私はいくつかの記事を書いていますが、その私が”不安と向上心の関係”やその他の内容に対しても「うんうん、ナルホド~」と納得してしまう内容でした。

もし、私が上記に書いた記事の内容に対して納得出来る所があるのなら、この本も納得しながら読み進められるのではないでしょうか(*^^*)

毎日の通勤、通学、子供の習い事の送迎のときのちょっとした時間にこの本を読んでみませんか?

実際に本を手に入れてもいいですし、最近は電子書籍の復旧によりスマホやタブレットで本が読める便利な時代になりました。小説と違って細かく話を区切ってあり、とても読みやすい印象の本なので合間合間に読む本としてはオススメです。

でも、やっぱり本は苦手、眠くなっちゃうという方にはこちら↓↓

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

悩みや不安を抱えている人など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某コスメ雑貨店を中心に注目が集まり、悩める人の力にもなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

不安なとき、「不安を解消する↑」と捉えるか「不安、どーしよう↓」と捉えるか。フラワーエッセンスが変えてくれるのが、こういった染み付いてしまっている自分の考え方なんです。

不安を前向きに捉える

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

例えば…

スノードロップ(by Pacific   Essences )

不安や恐怖心、束縛などこだわりを手放し意欲とインスピレーションに溢れた人生の体験を喜びと一緒に体験出来るように。

プルメリア(by Jane Bell  ESSENCES )

生真面目さを取り除き、人生には楽しみや遊び心、ユーモアなどの姿勢を取り入れ楽しく生きられるようにサポートしてくれます。

不安なことは生きていればいろいろあります。でも、そんな不安さえも「変わる」と決めたとき、フラワーエッセンスはあなたの意志に反応し、力になってくれますよ。

フラワーエッセンスに興味がある、使ってみたいという方はこちらをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「不安を解消したいとき、ナルホドと納得出来るベスト本」でした。

解消といっても「片付けられない癖を解消」や「運動不足解消」といったように行動を対しては解消したいと思ったりそれを実行に移すことはよくある事ですが、なかなか不安や恐怖といった心に関する事では解消したい、解消しようとまでは思わない人がほとんどではないでしょうか。

あってもせいぜいストレスを解消という意味でリラックスしてみるくらいですよね。ましてや本を買う人も本を買おうなんて思う人もいないと思います。

「分からないから不安」といった状況を「分からないから不安、でも分からないから面白いんだ」と思うことから始めてみませんか?

それが出来たら世の中不安に思わないことなんてほぼほぼなくなるんじゃないでしょうか(*^^*)

自分の今までの考え方を変えてくれるのがフラワーエッセンスです。花の波動で考え方が変わるなんて、なんだか素敵じゃないですか?

もし、人生悩んでいることがあったら試しに使ってみませんか。

ここはそんな心に悩みを抱えている人の為のブログです。

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