フラワーエッセンスについて

フラワーエッセンスとは

大自然に咲く花や植物の生命エネルギー(波動や気と呼ばれるもの)を水に転写したもので、人の心に優しく働きかけ、ストレスや不安を取り除き、安らぎを与えてくれます。

「元気」「やる気」「弱気」という様に「気」は”気持ちや精神面”を表します。

現代社会において病気の1番の原因はストレスといわれており、そのストレスやネガティブな考え方を取り除き、ポジティブな考え方が出来るようサポートをしてくれます。植物には人間のネガティブな部分を癒す働きがあります。

1930年にイギリス人のバッチ医学博士により誕生したフラワーエッセンスは、現在多くのメーカーによって世界中に普及しています。

イギリスやオーストラリアでは自然療法として確立され薬局にも置かれています。ブラジルでは医療機関と協力して心身の治療に使われています。近年は、日本でも普及しだしており、使用している病院もあるほどです。

花や植物を水に浮かべて成分ではなく、日本では「気」と呼ばれる生命エネルギーを引き出したもので、副作用や依存性がなく、生まれたての赤ちゃんやお子様・妊婦さんに至るまで誰でも安心して使っていただくことが出来ます。

フラワーエッセンスは肉体的な病気に直接働きかけ治すというものではありません。

自分に自信がない、過去の出来事に縛られている、悩みややりたいこと、なかなか上手くいかないことなど、心の原因に穏やかに作用し疲労回復のサポートをしてくれます。心が癒されたとき自然と体の問題も解消されることもあります。

花や植物から始まったフラワーエッセンスは現在、海の生物や動物、鉱物やプラネット、ミステリーサークルからも作られネイチャーエッセンスともよばれています。

いつ・どんなときに使うの?

フラワーエッセンスを開発したバッチ医学博士は人間を病気に導くネガティブな感情を”自分で自分を助ける方法”として開発してくれました。だから、いつでもどこでもどんなときでも使うことができるんです。

例えば...

  • 大きなストレスを感じたとき
  • 職場や家庭でトラブルが起きたあと
  • 面接や発表、試験の前など極度の緊張をしているとき
  • 行きたくないところに行かなければいけないとき、逃げだせない状況のとき
  • 事故にあった、目撃したなどショックな出来事があったとき
  • 将来のことなど漠然とした不安を感じたとき
  • 眠れないとき
  • 怖い映画やテレビを観たあと
  • ショッキングなニュースやメールを読んでしまったとき
  • 外傷を負ったとき

フラワーエッセンスの使い方

フラワーエッセンスは常温でなるべく立てて保管します。直射日光が当たらない、乾燥した涼しい場所がおススメです。パソコンやテレビ、冷蔵庫などの電磁波やアロマなど香りが近くにないところがいいと思います。

その1. 飲む

・エッセンスボトルから直接口の中(神経が多いところ)に数滴落とし、しばらく留めてから飲み込みます。寝起き、風呂上り、就寝前などα波が出ているときやエッセンスが必要と感じたときにお使いいただくのがベストです。

・お水やジュース、ハーブティなどの飲み物に数滴落として飲む。なるべくカフェインが入っていないものがおススメです。

その2. 塗る

・エッセンスを直接身体の脈打つところや気になる箇所に数滴刷り込むように塗る。

・シャンプーやクリームローションやオイルに数滴混ぜる。

・お風呂(湯船)に数滴落とす。

その3. スプレーにして

・ルームスプレーに数滴落として撒く。

・遮光ビンに水とエッセンスを入れ部屋や自分のオーラ、植物にスプレーする。空気が重いと感じたときなど空間の浄化に。ただし、撒く空間に自分以外の人がいるときは了承を得てから使うといいと思います。

その4. 身に付ける

・手の中に握ったりポケットに入れて持ち歩く(空瓶でも波動が残っているので効果があるんです。)

 

 

その5. 部屋に置く

・部屋にインテリアのようにそのまま置いたり、寝るときにそばに置く。(見たり眺めるだけでも違いますよ。)

 

 

フラワーエッセンスの使い方は多岐にわたりますので自分に合った使い方を見つけてください。

1回につき3~4滴。一般的には1日に3~4回、3~4週間で使い終わります。

すぐに効く人とじわじわ効いてくる人がいます。思わぬところで効果が出ることも。

緊急時やエッセンスを必要としているときは1回の量を増やすのではなく、使う回数を増やします。

量ではなく、回数ということを覚えてくださいね!!

好転反応の症状について

好転反応という言葉は知っていますか?

最近ではあまり聞きなれなくなってきましたよね。私も最初聞いたときは「何それ?」って反応でした(笑)

好転反応とはもともと東洋医学で使われていた言葉で、「治療の過程で一時的に身体反応が出ること」です。

その好転反応がまれにフラワーエッセンスでも出る人がいるんです。

フラワーエッセンスは人の潜在意識(無意識の自分)に働きかけていく自然療法です。潜在意識に働きかけていく中でネガティブな感情を溜め込んでいる人は一時的にそれが強く出てしまうことがあります。

症状は様々で、上記のように感情面に出る人、悪夢や辛い思い出など夢に出る人もいれば、トイレに何回も駆け込んでしまったり、急激な眠気に襲われてしまったり、頭痛が起こる人もいます。心の奥深くに抑え込んでいたものを解放するのでボロボロ泣く方もいらっしゃいます。

東洋医学と違うところは、フラワーエッセンスは潜在意識に働きかけていくので必ずしも身体に起こるわけではありません。

万が一、症状が出たとしても浄化作用なので何日かするとおさまりますが、症状があまりにひどい場合は緊急用のエッセンスもありますのでお問い合わせくださいませ。

分からないこと、不安なことは溜め込まないでくださいね。

フラワーエッセンスQ&A

Q.植物など何か成分は入ってるの?

一切入っていません。アロマテラピーや漢方とは違って植物や動物などから生命エネルギーのみを引き出しています。

Q.どうやって使うの?

直接口の中に入れたり、飲み物に入れて飲んだりしても大丈夫です。塗ったりスプレーしたりしても効果があります。

Q.禁忌事項はあるの?

ほとんどありません。副作用、常習性がないので乳幼児・妊婦・ペットなど誰にでも使っていただけます。物質的なものが含まれていないので飲み過ぎるといった心配もなく、他のセラピーや治療、お薬とも併用が出来ます。

Q.どんな働きかけがあるの?

感情や精神に働きかけます。無意識のうちに繰り返される性格や考え方の癖を修正してくれます。

花を見たとき癒されるなぁと思ったり神社に行くと清々しい気分になったりしませんか?

それは全て花やその土地の生命エネルギー、波動、気を感じているからです。

病院に行ったときに病気の人がたくさんいると空気が悪いと感じるのも、その人たちの「気」が低下している証拠。

フラワーエッセンスは問題解決に取り組む意志がないことに対しては助けになりません。

「気」は意志に従います。

変わりたい人の手助けこそフラワーエッセンスの本質なんです。

目には見えませんが「大自然の気」は私たちの身近に存在しているんですよ。