ストレスから飲酒に至るまで、過食との関係性

夏真っ盛りですね。

皆さんは夏は好きですか?

毎年暑い夏をどう乗り切っていますか?

この時期になると気温も30℃を軽く超えて猛暑の時期です。天気予報で毎日の気温を見るだけでストレスが溜まりますよね。ちょっと外を歩くだけでも暑くて体が汗でベタベタ。子供の様にすぐに海やプールにも行けません。

こんなときはキンキンに冷えたお酒とつまみはたまらないですよね。気分をさっぱりスッキリさせてくれます。(ちなみに私のつまみマイブームはキュウリの浅漬けです・笑)

しかし、これが過剰摂取するようになると体によくありません。

ここではストレスから飲酒に至るまで、過食との関係性も考えていきましょう。

1.ストレスと飲酒

一概にストレスと言ってもその中身は様々です。冒頭で上げたように天気や気温、季節の変わり目が原因でもストレスというものは発生します。洗濯物や着ていく予定だったものが左右されたり、屋外レジャーに行く計画を立てたら当日になって雨が降ったりすると計画もくるって出かける気がなくなる人もいるのではないでしょうか。

社会人はこの時期、社内では涼しくてもその道中、特に朝の通勤ラッシュの電車はすし詰め状態のうえに一人一人が汗をかいているので肌の密着だったり汗の匂いが気になったりしますよね。それだけでもストレスなのに、会社に着けば別のストレスが。

上下関係などの人間関係、同僚とのコミュニケーション、今取り組んでるプロジェクトや取引先との関係などストレスの原因も多いですよね。

そんなとき、仕事帰りにちょっとお酒を飲みたくなるのではないでしょうか。

 

そもそもお酒はいつごろから親しまれてきたのでしょうか。

日本で古くからあるお酒として知られているのは日本酒です。弥生時代に米麹から作られた日本酒は神様に五穀豊穣をお祈りしお供えするものとして作られました。江戸時代になると武士や町人、商人の間でも日常的にも親しまれるようになりビールやワインなどが入っていたのは近代化された明治時代になってからでした。

飲酒は適度な量であれば体にいいとされ、飲酒の効果として下記のことが挙げられています。

飲酒の効果

  • 健康状態がいい
  • 血行が良くなる
  • ストレスの緩和
  • 食欲増進
  • 社交の場が円滑になる

少量は良薬、多量は毒薬ですね。

飲酒も少量であれば沈んだ気持ちやイライラ、心のモヤモヤなどのストレスがなくなるといわれています。

では、これが過食とどう関係していくのでしょうか。

次は飲酒と過食の関係性についてみていきましょう。

2.飲酒と過食の関係性

お酒を飲むとき必ずつまみを頼みますよね。

どうして飲酒とするとき一緒に食べる必要があるのでしょうか。

それは、空腹のときに飲酒だけをすると胃に食べ物が入っていないため、アルコールの吸収が早くなり酔いが早く回ってしまいます。

食事と一緒に飲酒をすることで食べ物が胃とお酒の間にクッションのような役割を果たし胃が荒れるのを抑えます。そうするとアルコールの吸収を遅らせ、飲酒のペースを遅らせ、酔いが早く回るのを防ぐことができます。

では、過食との関係性は?

上記の飲酒の効果で「食欲の増進」とありますよね。

少量の飲酒であれば胃の運動が活発になるので食欲も増進します。

しかし、ストレスが起こることによって飲酒や食べることが過度になる人がいます。

アルコール依存です。

飲酒が過度になると耐性ができるので飲む量も増えますし当然一緒に食べるので過食につながります。

では、この関係を断つにはどうすればよいのでしょう。

3.飲酒は一つの社交の場

飲酒は一人で飲むのもいいですが、複数人で飲むことによってコミュニケーションもとることができます。上記の飲酒の効果で「社交の場が円滑になる」とあるように、飲酒によって緊張がほぐれ会話が弾むようにようになるからです。

普段、無口な人が飲酒によって明るくなる人は身近にいませんか?心の壁が飲酒によって取り払えたからでしょう。

ストレスで飲酒をしているとき、一人で飲んでいると余計に飲んだり食べたりしてしまう傾向があります。それは一人で飲んでいるがために嫌なことが思い出されてしまい、それを人に話すこともないからです。一人だと暴飲暴食を止めてくれる人もいませんよね。人に話すことによって感情の共用が起こるため自分のストレスも軽減されるのです。

では、元のストレスを軽減するにはどうすればよいのでしょうか。

4.ストレスを軽減するために

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

フラワーエッセンスはストレスに特化した自然療法です。副作用や依存性もないのでストレスが生じたときに摂っていただくことによってお酒もストレス解消のためではなく、楽しく飲むことができます。

火のエッセンス(by Pacific Essences)

ストレスで心がもろくなっている人や弱っている人、悲しい気持ちになっている人にショックやトラウマの解放を促し、コミュニケーションとリーレーションシップへつなげます。意欲や熱意を湧きあがらせ生き生きとした力強さをもたらします。このエッセンスのテーマはコミュニケーションや防御、純粋、愛です。

シャドウカクタス(by PHI Essences)

このエッセンスは太陽神経叢(みぞおち)に作用し、心の闇(ネガティブな部分)を消化し手放してくれます。目標や意識を持った生き方ができるように。都会に住んで渋滞や混雑にイライラする人、仕事が忙しすぎて自分を見失っている人に。

飲酒や過食の原因はストレスと考えられるため、今回のエッセンスは全体的なストレス対策用にも使えます。

なので対応するエッセンスとしては上記のほかにもたくさんありましたが、全てをご紹介するときりがないので2種類とさせていただきますね。(その他のエッセンスが気になった方は問い合わせをお待ちしています。)

 

ストレスはみなさんが持っているものだと思いますので社会人かたはもちろん、主婦さんや学生さんにも関係してくることと思います。出来れば飲む前にアルコールは何杯までと予め決めておくのもいいかもしれないですね。

5.まとめ

いかがでしたか。以上がストレスから飲酒に至るまで、過食との関係性でした。

暑い時期は確かに仕事終わりの一杯というのは格別のものがありますが、だからと言って食べすぎ・飲みすぎには注意が必要ですよね。

一日一日を楽しく有意義に過ごすためにもその日のストレスはその日のうちに。そうすれば一杯の飲酒もより味わい深いものになり、過食への関係も減るのではないでしょうか。

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