ストレスによる拒食と過食の違い

拒食と過食の違いについて考えたことはありますか?

似たような言葉で正反対の症状の2つですが、原因は共にストレスです。

ただ、どういうストレスかによってどちらの道に進むかが決まってしまいます。

時には拒食と過食を繰り返してしまうケースも。

ここでは、ストレスによる拒食と過食の違いについて、繰り返しのパターンについても考えていきましょう。

1.ストレスからの拒食

拒食とは、その名前の通り「食事を摂るのを拒む」ことです。

世間一般的にもよく知られ、テレビでも度々取り上げられているこの摂食障害は10代~30代の真面目でストイックな女性に多く、主な原因として「自分が自分に対して感じるストレスであること」や「自分で作り上げ、自分で課すストレス」であることです。

例えば、拒食に代表されるきっかけがダイエットです。

ダイエットは自分が太っていることを気にしていたり、周囲に言われたことで「痩せなきゃ」という心理的ストレスが働きます。

ダイエットをしている人すべてが拒食になるわけではありません。自分の目標体重になると止める人が多くいる中で、ごく一部の人が「太っていることは醜い」という思考や、目標体重に落とせたことでストイックに「もっと体重を落とせるハズ」と自分を追い込んでしまうのです。

ダイエット中は、摂るべき栄養が限られてしまうと心身のバランスを崩してしまいます。

このままいくと傍から見てもガリガリの状態になり、血圧の低下や貧血状態、感情的にも精神状態が不安定になるので感情の起伏が激しくなることがあります。

 

では、過食とは拒食とどう違い、どういうことを言うのでしょうか。

2.ストレスからの過食

拒食と過食の違いについて、拒食の方がよく知られているため過食について聞くと分からない人もいるのではないでしょうか。

過食とは、「食事を過ぎてしまうこと」。食べ過ぎということですね。

過食の主な原因は外的ストレス、外部より受けたストレスによるもので、これは男女共にみられるパターンです。

会社や学校、ご近所、友人などの上下関係や友人関係など、人間関係全般が円滑にならず、心にストレスが発生した場合に食べてストレスをまぎらわせたり解消したりする人がなりやすいといわれており、食欲をコントロールできなくなると食べずにはいられないと半ば中毒の様に食べ続ける人がいます。

拒食の人が食を拒み、ガリガリに痩せていくのと違い、過食の人は明らかに大量の食事をします。お菓子など持ち歩けるサイズの食べ物だったりするといつでもどこでも食べることが出来るので、肥満体型になり運動不足も重なると血圧の上昇やコレステロールの上昇から、高血圧、糖尿病、ガンなど生活習慣病のリスクも高まります。

もちろん、肥満の人全てが過食というわけではありません。過食の人の中にはたくさん食べたことに後悔し嘔吐する人もいます。ただ、ここでは生活習慣病のリスクはありますよとだけ覚えておいてくださいね。

 

ストレスからくる拒食と過食の違いが分かったところで、拒食の人の中にはまれに過食にもなる人がいることは知っていますか?あるいはその逆のパターンも。次は、拒食から過食へどのようにして移行するのか、繰り返しのパターンについても知っていきましょう。

3.繰り返しはどうして起こるのか

拒食の人が回復傾向にあるとき、食事をすると「食べれた」という嬉しさからまれに食べ過ぎてしまう人がいます。食事は人が生きていく上での本能です。それを今まで押さえつけていたので解放されるとどうなるでしょうか。食べ終わると、食べてしまったことへの罪悪感から嘔吐したり下剤を使用したりして痩せようとします。そのため、拒食の人が過食になっても決して太ることはなく、拒食と過食を繰り返してしまいます。

また、過食の人も中には食べてしまったことで絶食し、食べなかった反動でまた過食になってしまいます。

これが拒食→過食→拒食と過食→拒食→過食の繰り返しのパターンです。

 

では、そうならないためにはどうすればいいでしょうか?

拒食と過食の原因となっているストレスを解消することです。

4.拒食と過食を起こさないために

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拒食や過食をしないためにはどうすればいいでしょうか。

拒食過食も症状は違いますが原因はストレスからくるものです。

ストレスが発生した場合、それを別の方法で解消することが出来れば拒食も過食も起こらないのです。

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マンザニータは自分が自分の身体に持っているイメージ、摂食障害に苦しむ人を良い方向に導いてくれます。年齢や身体つきに不満があったり自分には価値がないと感じている人に自分自身を見つめなおし、身体を元の状態に戻してくれます。心と身体の調和を整えてくれます。

アップルブロッサム(by Power of Flowers Healing Essences)

アップルブロッサムは感情の浄化を助け、過去に感じてしまったネガティブな感情を体から排出して、内面生活に希望を持つ手助けをしてくれます。このエッセンスは癒すべき心の内側に光を見出すことを手助けしてくれます。新たな夢や希望を持ち実らせることが出来るよう、癒してくれます。

 

これらのエッセンスも数ある中のごく一部にしかすぎません。場合によってはレスキューのエッセンスを一緒に摂り入れるのもいいかもしれませんね。自分の心に合った自分だけのエッセンスがあるとより効果もあるのではないでしょうか?

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が、「ストレスによる拒食と過食の違い」でした。

ストレスは様々な病気の原因になりうるもの。病名や進行の仕方は違いますが元は同じなのです。

フラワーエッセンスは日本においては医療行為ではありません。

しかし、自然療法として海外では薬局に置かれているくらいですから国際的に真面目と言われている日本人には必要な存在だと私は思います。

皆さんにもわずかでも心が前向きになる変化がありますように。

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