ストレス太りは甘えor言い訳orそれとも...

ストレスで食べてしまった。

〇〇が手放せなくなったら太ってしまった。

ストレス太りは「甘え」だと思いますか?それとも「言い訳」だと思いますか?

ネットでも意見が割れているストレス太りは甘えor言い訳orどちらでもないのかを考えていきましょう。

1.甘えor言い訳

近年、ストレス太りを訴える人に対しての理解や認識が広がりつつある一方で、そんなのは甘えや言い訳だという言葉もゼロではありません。

ストレス太りをした経験がない人や適度に発散している人、運動や体を鍛えることが習慣化している人、太る事は醜いという思考の人、ストイックな人にとって甘えは自分が好かれるため、言い訳は自分の言っていることを正当化させるために過ぎないと言う人もいます。

本当にそうだといえるのでしょうか?

ストレス太りだという人の中には甘えや言い訳にしている人もゼロではないのかもしれません。しかし、その一方で悲痛な心の叫びを勇気を出して訴えている人も私はいると思います。

甘えなのか言い訳なのか、心の叫びなのかを判断する前にその人のことを深く知っていく事が必要不可欠ではないでしょうか。

2.ストレス太りと肥満の違い

ストレス太りと肥満はどう違うのか分かりますか?

「2つとも呼び方が違うだけで同じなんじゃないの?」と思う方はどの位いるでしょうか。

毎日食べ物に困ることのない時代になったのは数十年に過ぎません。食べ物を確保することが困難だった時代は、食糧難や飢餓に備えて出来るだけ多くの脂肪を体に溜め込み、ゆっくりと消費していける体が必要だったとされています。

ストレス太り

何かストレスを感じた時、脳にドーパミンという神経伝達物質が反応し摂食中枢を刺激することによって食欲を起こします。そして、レプチンという食欲を抑えるホルモンがストレスを受けることによって満腹中枢の働きが鈍くなるため食欲を抑えることが出来なくなってしまいます。要は脳神経にもダメージが出てストレス太りを作ってしまうということです。

さらに脳はストレスから解消されようと脳に必要な栄養素として甘いものや脂っこいものを好んで多く摂るようになります。これは脳のエネルギーであるブドウ糖(甘いもの)や情報伝達・神経細胞(脂っこいもの)やトリプトファンに含まれる必須アミノ酸(精神状態の安定)を補うためともいわれています。

ストレス太りは男性よりも女性に多く見られ、ダイエット中だったりすると我慢していた分、反動があり痩せにくい体になってしまいます。

ストレス太りは過食をも引き起こします。ストレスを抱えると食べることによって必要な栄養素を補おうとしますが満腹中枢が鈍くなっていると食欲をコントロール出来ずに半ば中毒の様に食べ続ける人がいます。

肥満

肥満=太っている状態。医学的にBMIの数値が25以上の状態で一般的な状態に比べて重い(多い)状態。

食べる量が多くても飲食物は便や尿(食べ物は便、水分は尿)として排泄されるため、体重はあまり増加されません。しかし、何もしないでいると代謝が低下するため、摂取したカロリーをエネルギーへ変える力も低下してしまいます。その結果、脂肪として蓄積されてしまいます。毎日暴飲暴食すればさすがに体重増加もありますが、短期間の間に急激に増えるというのは肥満ではありえません。

肥満の原因は、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣の影響が7割、遺伝が3割と言われています。家族が同じような体型になってしまうのも遺伝というよりは、食事メニューや食べる量、生活環境や生活スタイルが同じであることが原因ですね。

 

どちらかというとストレス太りより肥満の方が「甘え」や「言い訳」に近いのかなという感じはしますが、生活環境でそれが普通だったのであれば、どちらも当てはまりづらいのではないでしょうか。

甘えや言い訳は当事者ではない側の主張に過ぎません。

重要なのは当事者がどう考えているか。それによってこれからの行動も変わってくるのではないでしょうか。

生きることが前提だった時代は脂肪を蓄えることが必要不可欠だったんでした。ストレス太りや甘えや言い訳という言葉が聞かれるようになったのは、食料に困らずファッションや健康、スタイルが重視されるようになった今だからこその問題にです。

3.解消する方法に違いはあるのか

ストレス太りと肥満、原因が違うと解消する方法も違うのでしょうか?

ストレス太りを解消する

ストレス太りはストレスが原因で食べてしまい、太ることです。ストレスを解消すればおのずと食欲もコントロール出来るようなるので余計に食べることもなく、太ることもありません。ストレスが発生したときは溜め込まず、その都度こまめに解消するといいですね。セロトニンという心を落ち着ける効果のある神経伝達物質を増やすのもオススメです。陽の光を多く摂ることでセロトニンを増やすことが出来ます。もし、ストレス太りしてしまった分が減らないということであれば、食事を抜くようなことはせず、摂取カロリーより消費カロリーを多く摂るようにしましょう。

肥満を解消する

まず、筋肉を作るため肉類、魚介類、大豆製品、乳製品、卵類などに含まれるタンパク質を意識した食生活をしましょう。代謝を上げて脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要不可欠です。食生活の見直しと合わせて運動もしてくださいね。肥満になると血の巡りが悪くなるのですが、筋肉がつくことによってポンプの役割を果たすので血の巡りも良くなり全身を回って心臓まで戻ります。逆に脂肪がつくと血の巡りが悪く老廃物や水分が溜まってしまうのでむくみを作ってしまいます。

 

フラワーエッセンスにも違いってあるのでしょうか。

甘えは?言い訳は?

4.フラワーエッセンスにも違いはあるの?

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

ストレス太り、肥満、甘え、言い訳の順にエッセンスをご紹介します。ストレス太りに関することでなくても甘えてばかりの生活だったなぁ、言い訳じみた性格を直したいという場合にも有効ですよ。

アラゴナイト(by Pacific Essences)

鉱物のエッセンス。自立心と心が安心するように強めてくれます。本当の自分を表現し自信喪失を取り除いて感情を癒してくれます。禁煙する際にも力を発揮してくれます。

フォーギビング(by Pacific Essences)

4種類のエッセンスをブレンドしたコンビネーションエッセンス。テーマは「許し」。

自分や他人に向けてしまう非難や羞恥心を手放すことによって肥満などを断ち切る自由をもたらす。自分自身で方向を決める感覚を呼び戻すよう、力を自分自身に与える。コントロール癖から抜け出すために。

ペルセフォネ(by Pacific Essences)

子供の頃に記憶した辛い出来事を癒す。甘え=見捨てられる怖れ、恐怖、守られていないという思いを解放し、潜在意識から情報を取り出し知るサポートをする。

パーパスアンドデスティニーブレンド(by Power of flowers Healing Essences)

4種類のエッセンスをブレンドしたコンビネーションエッセンス。テーマは「勇気や洞察力を持ち自分の道を進むために」。

リーダーシップの理解を高めるとともに目的を実際に実現するようやる気を起こさせる。

 

どのエッセンスか気になったものはありますか?

自分の性格や考えは生まれながらのものもありますが、子供の頃の出来事や記憶が関係していることも多いです。しかし、それが自分だからと全てが生まれながらの性格と思い込み、あえて治そうとする人はなかなかいません。

甘えや言い訳などは、自分自分では忘れてしまった遠い記憶が関係しているかもしれないですね。

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「ストレス太りは甘えor言い訳orそれとも...」でした。

四文字熟語の「十人十色」という言葉は知っていますか?

10人いれば好みや意見、考え方も人それぞれによって異なるということです。

「甘え」という人も「言い訳」という人もその人なりの意見や考え方です。

ストレス太りしたなと思ったときは周囲の意見に全て耳を傾け、委ねるのではなく、意見を聞いたうえでそれを参考に自分がどう考えどうしていくかが重要ではないでしょうか。

ルイボスティーはストレスの軽減や快眠、美容、老化防止、二日酔いにもオススメです☆
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