ストレス太りから悪循環へ

会社で学校でご近所で、親・兄弟・友達・上司・恋人・夫婦など日常での人間関係や出来事が原因でストレスはどこにでもあるものです。

自分の目や周りの目を気にするとキリがないのですが、気にし過ぎてしまうとストレスからストレス太りになったり病気になる人もいます。

ストレスは更なるストレスを生み、悪循環に陥るとなかなか抜け出せない人も。

今日はストレス太りと悪循環について考えていきましょう。

1.ストレス太りから悪循環に陥るワケ

ストレス太りとは、心身に負荷がかかることによって脳の食欲抑制ホルモンがコントロール出来なくなり、満腹中枢が鈍るため、過剰に食べて太ってしまうことです。

ストレスを受けることによってドーパミンというホルモンが緊張や不安から過剰分泌することで食欲を起こし、更にレプチンという食欲を抑えるホルモンが満腹中枢の働きを鈍くするため、食欲を抑えることが出来なくなってしまうのです。

脳に必要な栄養素として甘いものや脂っこいものを好んで多く摂るようになるのは、脳のエネルギーであるブドウ糖や情報伝達・神経細胞やトリプトファンに含まれる必須アミノ酸を補うためといわれています。

  • 脳エネルギーで必要なもの

ブドウ糖:甘いものに多く含まれる。脳のエネルギー源。

情報伝達・神経細胞:脂っこいものに多い。

必須アミノ酸:精神状態の安定をはかる。

過剰に食べてストレス太りになるとそれ自体がストレスの原因となり、大概の人はダイエットをしようと食事を断つ傾向にあります。しかし、食べないことによって体がエネルギー不足になると逆にストレスを感じ、今ある体からエネルギーを摂取しようとします。そのため、エネルギーが消費されることなく体にある筋肉が脂肪に変わり、脂肪も燃焼されず、食事制限をしても体重が減ることはありません。

食事を断っても体重が減らないとなると、それがストレスになり、太ってしまう。

この繰り返しがストレス太りから悪循環の始まりです。

悪循環から悪循環は生まれます。ストレス太りが繰り返され、悪循環が生まれると病気や疾患など様々な症状も出てきてしまいます。

では、悪循環を止めるにはどうしたらいいのでしょうか。

2.悪循環を止めるには

ストレス太りの悪循環を止めるにはストレスを解消するようにしましょう。

悪循環はストレス太りからのつながりです。ストレス太りはストレスから始まったのでストレスを解消すればいいのです。

そのためにはどうすればいいか。

セロトニンについて知っていますか?

神経伝達物質の一つなのですが精神面において心身の安定を図るなど脳に大きな影響があるんです。

つまり、セロトニンが脳に受けたストレスを安定に導いてくれるなど解消方法に一役買ってくれるんです。セロトニンは日々の生活習慣から見直すことによって増やすことが可能です。

朝日を浴びながら深呼吸をしましょう

太陽の光を浴びることによって脳が覚醒し、セロトニンが多く分泌されます。

そして日が暮れるとセロトニンの分泌も減ります。

これは健康を維持するうえでとても大切なことで「日の出とともに起きて活動し、日の入りとともに寝る」という、古来から言われていることは私たちの日常生活のリズムの理にかなったことだったといえます。

現代社会は昔と比べるとかなり進んでいて夜でも人工的に作られた光で明るく、飲食店やコンビニなどは24時間営業になっています。

昼夜逆転している人も少なくないのではないでしょうか。そのような人はセロトニンの量が少なくなっているので外に出ることが難しいという人はせめて1日1回でもいいので外に出るようにしてみてはいかがですか?

気分の落ち込みにはセロトニンを増やすのが一番ですよ。

さらに深呼吸はストレスを和らげ、自律神経を整える働きがあります。

陽の光を浴びながら深呼吸も忘れずに行ってくださいね。脳への血流もよくなるためセロトニンも増えますよ。

食事はよく噛むこと

噛むということは満腹中枢を刺激するのでストレス太りの予防にもなります。ただし、よく噛むことが原則です。

毎日の食事で時間に追われてつい短時間で食事を済ませてしまう人はいませんか?

食事の際に満腹中枢に「お腹がいっぱいになりました。」と伝達されるまで20分を要します。つまり、大食漢の人やストレス太りの人は満腹信号が送られる前に食べ終わってしまうために信号が送られるまで余計に食べてしまうんです。

お腹を温める

セロトニンを増やすにはセロトニンを増やす材料となるものを脳へ運ぶ必要があるのですが、たくさん運ぶためには腸内環境を準備する必要があるんです。

要はキャンプで火を興すには薪が必要だけど薪をたくさん運ぶためには道を整えないといけないという例えだと分かりやすいですかね(笑)

お腹を温めることによって体全体も温まるので感情も落ち着きやすいんですよ。

適度な運動を心がける

適度な運動もセロトニンを増やすために欠かせません。

無理に走ったり筋トレをするわけでもなく、ウォーキングやジョギングなど出来ることから始めましょう。

駅を利用するときにエスカレーターを使わず階段を使うのもいいですよ。好きな音楽を聴きながら、曲のテンポと歩くタイミングがあっているとサイコーに気持ちがいいのでセロトニンの分泌量をできるだけ増やしましょう。

 

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれています。

上記のほかによく笑う、買い物を楽しむ、創造するといったこともセロトニンを増えるんですよ。

1日1つから幸せみつけてストレス太りからの悪循環を減らしていきましょう。

3.フラワーエッセンスでストレス太りや悪循環と向き合う

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

ストレス太りが悪循環にならないためにサポートしてくれるフラワーエッセンスを今回は3本紹介します。

オパール(by Pacific Essences)

古来より開運や願掛け、夢の実現のための希望の鉱物。感情や精神、身体を調和させ、硬くなったストレスによる残骸物を洗い流して若返らせる。

レッドグレヴィレア(by AUSTRALIAN BUSH FLOWER ESSENCES)

何をしたいのか何をするべきか分かっていても、それをどう行動に移したらいいのか分からない人にきっかけを与えてくれます。また、他の人に依存ばかりしている人向けのエッセンスでもあります。このエッセンスは自立心と大胆さを培われます。変化は必ずしも創造通りになるとは限りませんが、行き詰ってしまった人の為に力強いサポートをしてくれるエッセンスです。

アンゼリカ(by Power of Flowers Healing Essences)

アンゼリカは地に足をしっかりつけ未来に向けて物事を考えることが出来るようにサポートしてくれます。そして自らの目的や目標、希望を追求するうえで必要となる強さやスタミナをもたらしてくれます。日常生活において通常の習慣化されている行動を可能にしてくれます。

 

いつもは2本を選んでご紹介していますが、今回は上記の3本が強く出たためにすべてごしょうかいすることにしました。私は優柔不断なところがあるのでアンゼリカはよく使っています。将来に向けて迷っているときのサポートとしても優秀なエッセンスです。

4.まとめ

いかがでしたか?以上が「ストレス太りから悪循環へ」でした。

やってはいけないと思う事、それが返ってストレス太りの悪循環につながってしまいます。

ストレス太りを止めるとき、ストレス太りがなくなったらどんな気持ちになりますか?

何かやりたいことはありますか?

想像して実際にノートに書いてみましょう。

そして毎日ノートに書いたことを眺めたり読んだり書いたりしてもいいでしょう。そのことがセロトニンを増やす事にもなりますし、悪循環もなくなりストレス太りを止めることにもつながりますよ。

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