ストレス太りはサプリメントで治せる!?栄養補助食品とは

最近、テレビCMや新聞、折込チラシ、電車でよく目にする様になった栄養補助食品、サプリメントについて使ったことのある方はいらっしゃいますか?

頻繁にみられるようになり、認知度はあっても実際に使っている方は全体の半分にも満たないのではないでしょうか。

今回はサプリメントについてストレス太りとも合わせて知っていきましょう。

1.サプリメントとは

「サプリメント=栄養補助食品」ということはよく耳にすると思います。

それってどういうこと?

栄養というのは毎日の食事から摂取しますよね。厚生労働省が発表している食事バランスというのは健康な食生活を送るうえでとても大切なものです。しかし、食事バランスどおりに栄養を摂取するのは毎日の献立を考え料理を作る主婦でさえなかなか難しく、続けるには根気のいるものです。ましてや一人暮らしをしている人にとってはなおさらですよね。

サプリメントは毎日の食事で不足しがちなビタミン、鉄分、ミネラルといった栄養素を手軽に摂取できるように作られました。

「見た目が薬みたいなんだけど。」って思ったことはないですか?

確かに見た目は医薬品みたいですが、、薬じゃないですよ(笑)

目的も役割も全く違うんです。

医薬品とサプリメントの違い

  • 医薬品:国に法律に基づいて認められた物。

即効性があり、医師や薬剤師によって病院や提携の薬局で効能、効果、副作用について説明を受けたうえで処方される。

  • サプリメント:薬ではなく、毎日の食事では不足しがちな栄養素を補う、健康維持目的で作られた。

近所のドラッグストアやスーパー、一部コンビニなどでも販売されており、即効性はなく、病気の予防やダイエット、美容目的、筋肉増強などで長期間に及び摂取することで健康維持につなげる。

このサプリメントはどんな時に利くのでしょうかまた、ストレス太りとどう関係していくのでしょうか。

2.サプリメントはどんなときに利くの?

毎日の仕事が忙しく帰りが遅いため夜はコンビニ弁当やカップラーメン、昼はコンビニのパンやおにぎりで手軽に済ます。パソコンとにらめっこをしながら食事をすることもしばしばという方はいませんか?

一人暮らしの人はどうしても栄養が偏りがちではあるのですが、ケータイやタブレットが普及した今では食事の時間をも疎かにしている人もいるのでないでしょうか。日常での食生活で栄養不足になっていたり、栄養バランスが偏っていると日頃の疲れも取ることが出来なくなります。そういったときにサプリメントで不足している栄養を補うことによって疲労回復も補助し、病気の予防にも繋がるんです。

サプリメントは健康食品の分類に入りますが、この健康食品という言葉に法的な決まりはないってこと、知ってますか?

例えば、「特定保健用食品」とか「栄養機能食品」と言われているものは国からの認可を受けており、公に成分の働きや安全性が認められているのですが、それ以外のものに対しては健康食品といわれることに法的な制限はないんです。

サプリメントの表示の中に「栄養補助食品」や「健康補助食品」と表記されていることもあるので一見、体によさそうにも感じられますがその効果は様々で、必ずしも効果があるというわけではないんです。もし、気になったサプリメントがあるときは実際に商品を見に行き、成分などを確認した方がいいですね。

3.ストレス太りにも効果はある?

ストレス太りとは、ストレスから逃れるためや一時的に忘れるため、防衛本能から自分を守るためにエネルギーを蓄えようと食欲が抑制できなくなり過剰に食べて太ってしまうことです。

こういったストレス太りにも有効と考えられるのが「レプチン」というホルモンです。

人が食事をして満腹感が得られるのはレプチンという食欲抑制ホルモンが満腹中枢に働きかけており、食べ過ぎを抑制してくれているからです。レプチンが正常に働いている限りは過剰に食べることも太ることもないのですが、ストレスで脂っこいものを食べ過ぎてしまうことによってレプチンのブレーキが利かなくなり、食事量が増えストレス太りに発展してしまいます。

また、以前の記事で睡眠不足もストレス太りの原因の一つとお話ししたのを覚えていますか?海外のある研究チームによると、睡眠時間が5時間未満の人は8時間以上の人に比べてレプチンの量が15.5%も少ないことが分かっています。

レプチンのサプリメント

近頃ではこのレプチンが入っているサプリメントが話題を呼んでいるのを知っていますか?アフリカンマンゴーというマンゴーの一種なのですがこれにレプチンが含まれているんです。レプチンは満腹中枢に働きかけることによって食欲を抑制する働きがありますが、我慢させるわけではなく自然に食欲が抑えられるんです。

また、インスリンの働きを活性化させ糖の代謝を促進させるので甘いものを食べても大丈夫なんです。

 

サプリメントでないとレプチンを摂取出来ない訳ではないんです。日常、私たちがよく食べている食品を摂取したりちょっとしたことを習慣づけることだけでレプチンを増やすことが可能なんですよ。

タンパク質を多く摂る

レプチンをたくさん作るにはタンパク質と言われています。タンパク質は植物性タンパク質(豆腐や納豆などの大豆製品)と動物性タンパク質(魚介類)に分けられ、これらをバランスよく摂取することによって食べ過ぎを予防するほかに体内に脂肪が出来るのを抑え、カロリーの消費にも繋がります。

よく噛む

よく噛むこともレプチンを増やすひとつの手段です。時間がないからと早く食べ終わってしまう習慣はありませんか?よく噛むことは消化吸収を良くしてくれますし、レプチンが分泌されるのが食べ始めて20分経過した位からなんです。食べるのが早いと満腹中枢に指令がいかないので食べる量も増えてしまいますよ。

睡眠時間はは7~8時間がベスト

先ほど、睡眠時間が短い人はレプチンの量が8時間の人に比べて少ないとお話しましたよね。夕食後~就寝までが長い人は起きている時間が長いということなので夕食で食べたものが消化吸収されてしまい、食欲の抑制も効かなくなりお腹が空いてしまうんです。夜はカロリーの高いものを摂取したくなるのでストレス太りの原因のひとつでもあります。

また、牡蠣やうなぎ、チーズに含まれる亜鉛もレプチンを形成するうえで欠かせない食材ですし、アーモンドや抹茶、すじこなどに含まれるビタミンEはレプチン量が減るのを抑える働きがあります。

 

一気に全部やろうとは思わずに無理のないようにできることから始めるのも体のための第一歩ですよ。

4.レプチンに代わるフラワーエッセンス

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

サプリメントに頼らずレプチンに代わるフラワーエッセンスもあります。食欲を抑制するためのフラワーエッセンスをご紹介しますね。

スターフィッシュ(by Pacific Essences)

シーエッセンスからヒトデのエッセンスをご紹介します。

何かにしがみついていたり執着しているとき、古いいらないものを進んで手放して行くことを助けます。

ブラックコホッシュ(by Power of Flowers Healing Essences)

感情とメンタルのバランスを取り、自信や事故価値を損なう中毒のパターンや感情面での依存を乗り越えるための内面の勇気と強さを見出すことが出来るようサポートし解放させてくれます。

 

ストレス太りや食欲に対する執着や依存を手放し、乗り越えていけるような強い意志を持つことをサポートしてくれるということですね。ブラックコホッシュは女性のための植物と言われ、月経に関する問題も和らげてくれます。

5.まとめ

いかがでしたか?以上が「ストレス太りはサプリメントで治せる!?栄養補助食品とは」でした。

サプリメントって使い慣れている人にとっては手軽に摂取出来る便利屋みたいなものですが、使い慣れていない人にとっては「知らない=恐れ」となるので結構ハードルが高いですよね。

自分に合ったやり方をいろいろと探求して試してみるのが一番いいのかもしれないですね。

ルイボスティーはストレスの軽減や快眠、美容、老化防止、二日酔いにもオススメです☆
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