うつかな?と思ったらストレス太りする前に

自分は「うつじゃないか」と思ったことはありませんか?

うつは環境的要因や身体的要因から発症し、ストレス太りになることが多いといいます。

うつになると必ず太ってしまうというわけではありませんが、心身に負荷がかかるとホルモンバランスが崩れやすくストレス太りにつながります。

今日はうつとストレス太りについて知っていきましょう。

1.うつ病とは

ストレス太りとの関係を知っていく前にうつについて知っていきましょう。

うつの原因ははっきりとは解明されておらず、ストレスや環境の変化、人間関係、体の病気、ホルモン異常など複数のことが積み重なって発症するといわれています。

 

環境の変化

  • 幼少期の境遇:虐待や親と離れて暮らさなくてはならないとき
  • 家庭内不和:親子関係、夫婦関係が満足でないとき
  • 家族や近親者の死亡:家族や恋人、親友などかけがえのない人が亡くなったとき
  • 人間関係:上司や部下、同僚、友人、ご近所などの付き合いがまくできないとき
  • 引っ越し:全く行ったことのない土地へ引っ越したことで地理やその土地の空気に慣れないとき
  • 結婚・離婚:結婚や離婚したことで環境が変わり不安感や焦燥感、孤独や心細さが生まれるとき
  • 災害:地震や台風、洪水などにより環境が一変してしまったとき、絶望感や孤独、不安にさいなまれたとき

身体的原因

  • 慢性的な疲労:多忙な日々により何をやっても疲れが取れないなど
  • ガンや感染症、甲状腺機能の異常:元々の病気による延長線など
  • 月経前、出産後、更年期によるホルモンバランスの変化:ホルモンバランスが崩れると様々な病気や疾病をも招くことがある
  • 経口避妊薬の服用:避妊薬の副作用によるイライラや過食など
  • 脳血管障害:脳血管障害により神経伝達物質が正常に機能出来ないなど

 

また、過度なストレスによってもうつになると考えられ、原因として人間関係のストレスや環境のストレスなど環境の変化と酷似しています。

うつはどんな人がなるの?

うつになりやすい人の傾向

  • 真面目で責任感が強い人
  • 目標を持つとそれに向かってまっしぐらな人
  • 執着する人
  • 自分に厳しい人
  • ストイックな人
  • 周囲からの評判もいい人
  • 完璧主義者

この様な人は頑張りすぎてストレスを溜めこんでしまう傾向にあるため、許容範囲を越えると心のバランスが崩れてしまい、うつになります。

出産や更年期などの理由から男性よりも女性に発症する割合が高く、配偶者やとの死別や社会的孤立により高齢者も発症しやすいといわれています。しかし、これは病院に通院している人の割合に過ぎず、ストレス社会の今、働き盛りの30代~40代のサラリーマンや20~30代のOLも職場での人間関係や環境でうつになる人が増えつつあります。

うつは脳の神経伝達物質が何らかの異常をきたして発生するといわれています。

うつの原因は詳しくはまだ解明されていないのが現実です。

人の脳には食べる、寝るなどの日常生活においての行動の指令を体に出す神経伝達物質というものがあります。この神経伝達物質は記憶や意欲といった感情も伝える働きがあるのですが、何らかの原因で神経伝達物質のホルモンが減少や低下しコントロールが出来なくなったとき日常生活でこれらの行動が出来ず、感情さえも働かなくなるのです

2.ストレス太りはうつが原因?

ストレス太りをする人、全てがうつというわけではありません。

うつになった人の多くが太る傾向にあるんです。

過食

脳内には三大神経伝達物質というものがあります。

  • セロトニン:心身の安定、心の安らぎなど精神安定に関わる。幸福感を感じる幸せホルモン。
  • ドーパミン:快感、意欲をうむ。超気持ちいいなど。ポジティブな心の状態を作り出すホルモン。
  • ノルアドレナリン:危険やストレスに対して臨戦態勢をととのえる。怒りのホルモン。

うつによりセロトニンが減少するので食欲が低下する一方で、満腹中枢への刺激が少なくなるので満足感が得られず食べ過ぎてしまいます。また、活動する意欲も低下することから家から出ず、運動不足になることも重なり、過食して太ってしまいます。

運動不足

うつになると活動の意欲が低下するので運動をしなくなります。

運動不足に先ほどのうつによる過食も合わさると当然太りますよね。

特に女性は外見を気にする傾向にあるので、太ってしまったことによる自信喪失。評判や自分の噂話などを気にして外出しようとせず、引きこもりになります。

引きこもりになると日に当たらない生活をするのでセロトニンも増えることなくストレスも余計に溜まります。それにより満腹中枢の働きが鈍くなるため、食欲を抑える働きのあるホルモンが抑えられなくなり、過食を繰り返してしまいます。

ストレスと過食の繰り返しは悪循環を生むだけです。

薬の副作用

抗うつ剤や向精神薬に副作用として食欲の増加や体重増加があります。

抗うつ剤により意欲ややる気のドーパミンホルモンが過剰に分泌されるようになると○○したいという気持ちのほか摂食中枢が刺激されるので食欲も出てきて、食べ過ぎてしまいます。

抗うつ剤を服用した人の多くが薬により太ってしまうと言っています。服用する前に薬についてキチンを理解をしておくことが重要です。

3.心と身体のバランスを整える

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フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

うつは心身のストレス+環境+体の病気+脳のホルモン異常など複数の要因が重なって発症します。

うつにならないためには、まずは何を最優先にするべきか、考え方を改めることが重要なのではないでしょうか。

セルラーメモリー(by Pacific Essences)

5種類のエッセンスをブレンドしたコンビネーションエッセンス。自分が自分の人生を生きていく上でのバランスを保ち、1つ1つの細胞が持っている役割を高める。細胞の1つ1つがもつ目的の記憶を蘇らせる。

フォックスグローブ(by ALASKAN essences)

心のエネルギーブロックを取り除きます。それにより、狭くなっていた物の見方から脱出し、広い視野で物事を見ることができます。先の見えない暗闇に光が差し前に進むための希望をもたらしてくれます。また、この植物から作られるディジタリスという薬品は心臓や血管に溜まった物質的な不純物を取り除き、血管を広げるのに使われます。フラワーエッセンスは、感情や頭のレベルで作用し、物事の視野を広げてくれます。

セルラーメモリーは身体に起こっている問題を、フォックスグローブは心の問題を整えるということですね。

うつになったかもしれない。でもどうしたらいいか分からないという方はまず、心と身体のバランスを整えてみてはいかがですか。

4.まとめ

いかがでしたか?

以上が「うつかな?と思ったらストレス太りする前に」でした。

うつの原因がはっきり解明されていないって知ってましたか?

辛いことや悩みがあるときは無理をせず病院や近くの人に相談してみるのもいいですね。

季節は秋に変わり、これから暑い日が減り、過ごしやすい日も増えてきます。

こういった時期は季節に合わせた身体に変化していく時期でもあるので、心と身体がアンバランスになりやすく、ストレスの起きやすい時期でもあります。

食欲の秋とも言いますがストレス太りの秋にはなりませんよう(笑)

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