イライラの原因と男性の心理

最近、何かイライラすることはありましたか?

イライラは悩みよりも身近でちょっとしたことでも感じてしまうストレスです。

怒るほどではない、けど自分の気持ちを察して欲しいとき、イライラは周囲をも巻き込んでストレスを与えてしまいます。

イライラの原因とは?今回は男性と心理にフォーカスをあてて知っていきましょう。

1.イライラはどうして起こるの?

イライラとは不安やいら立ち、怒りや悲しみが原因で起こるストレスです。

イライラは2つの部類に分けられ、些細なことで不機嫌な態度を周囲に対して取ってしまうことを易刺激性といい、すぐに頭に血が上り怒鳴る、怒るなどの態度を取ってしまうことを易怒性といいます。

イライラしやすい人はその性格や心理状態として、

  • 攻撃的であること
  • 警戒心が強いこと
  • 余裕がないこと
  • 競争心が強いこと
  • 疑心暗鬼になっている

などが挙げられます。

イライラしている人は脳が興奮状態にあるため、アドレナリン(交感神経が興奮した状態を引き起こす。闘争や逃走のホルモン。)やノルアドレナリン(危険やストレスに対して臨戦態勢を調えます。怒りのホルモン。)の分泌量が多く、心拍数が増加し、血管や筋肉も凝縮するなど血圧が上がりやすくなります。

また、血糖値を上げる作用があるコルチゾールという物質が分泌されてしまうため糖尿病にもなる恐れがあり、イライラは心血管系疾患のリスクも高めてしまいます。

イライラの原因は日常生活から仕事関係、人間関係など様々ですが、ストレスを抱えやすいのは、真面目な人や完璧主義者、ストイックな人、何かに執着する人、心配性な人が挙げられます。

自己中心的な考えであったり、独善的で自分の知っている範囲で物事を考えてしまうあまり、他の人の異なる考えに対して抵抗感を持ちイライラしやすい傾向にあるんです。

2.イライラしたときの男性の心理状態

女性は男性に比べて言語能力に長けているって知ってますか?

女性は右脳と左脳間の神経が男性の脳よりも強く情報交感が頻繁に行われいるため、コミュニケーション能力に長けています。

女性同士で何時間も喋っていられるのもこのためと言われており、また右脳と左脳をつなぐ回路の役割を果たす部分が女性は男性に比べて太いため感情に対する情報量が多く、自分の感情を言葉にして伝えることが出来るんです。

そのため、女性がイライラした場合はその原因を相手に伝えることが出来ますし、伝えようと努力します。

しかし、男性の場合は女性ほど左右の脳のつながりが太くないために自分の感情の情報が少なく、イライラしてもどうしてなのか、どういう気持ちなのかがはっきりと分からずうまく伝えることが出来ません。

恐らくは聞いてもざっくりした回答であったり、女性が望むような納得する答えは返ってこないのではないでしょうか。

イライラする原因

  • 自分の理想に現実が追い付かない。
  • 忙しくてテンパってしまう
  • プライドが高く自分の間違いを認めたくない。
  • お腹が空いて何も考えられない。

こうしてみると男性の方がイライラする原因はわかりやすいというか、単純のようにも思えてきますよね。

男性は脳が左右間で情報の行き来を女性ほどしないため、このようなストレートな原因でイライラするといえます。

しかし、男性特有のイライラの原因は女性にとっては厄介です。

男性は自分の意に反することなどがあるとストレートにアドレナリンやノルアドレナリンを多量に放出しイライラし始めます。

男性は女性よりも力の差で圧倒的有利な立場にいるということを子供の時の記憶や経験で知っています。

そのため、何か気に入らないことがあるとイライラすれば相手が合わせれくれるということを知っているんです。

女性もまた、力では男性に敵わないことを知っています。

男性がイライラすれば「怒る」、「怒鳴る」にもつながるため回避しようと男性に合わせようとします。

3父親が子供に与える影響

親が子供に与える影響って知っていますか?

子供は父親と母親それぞれから生きていく上で大切なものをギフトという形で成長の過程で無意識に受け取っているんです。

父親からのギフト…安全と保障

母親からのギフト…安心感

父親からのギフトを受け取ることによって具体的に次のようなことに効果が出ることも分かっています。

  • 学業の成績が上がる。
  • 問題を解決するための力。
  • 自分の行動に対する責任感をもつ。衝動的にならない。
  • 自分の感情をコントロール出来る。
  • 自分で飲み込む力があり、何事もポジティブに考える。
  • 忍耐力があり攻撃的にならない。
  • 人に共感出来ること。

つまり、早いうちから父親がいなかったり、仕事が忙しいなどの理由から十分にコミュニケーションが取れていなかったりすると、それが原因で自分の感情をコントロール出来ないために寛容的になれず、イライラしやすかったり独善的になる人もいます。

4.フラワーエッセンスのご紹介

フラワーエッセンスという花療法を知っていますか?

自然界の花や植物には波動というエネルギーが備わっており、それを水に転写しただけの食品なのですが、時に人の心を癒す働きがあります。

失恋して辛い人や乗り越えたい人など、フラワーエッセンスは心の問題に優しく作用し、これまでの考え方や捉え方が変わることがあるんです。

✳フラワーエッセンス初級講座パート1✳

フラワーエッセンスって何!?フラワーエッセンスを使うことで何が起こるの?など、花の波動水の魅力を分かりやすく解説しています。

最近では某雑貨店を中心に注目が集まっているんですよ。

詳しくはこちらのページをご覧ください⇒フラワーエッセンスについて

フラワーエッセンスは使う人の意志に反応します。

「~なりたい」という、思うのみの意思から「~なる」という、志す意志になったとき、フラワーエッセンスは精神面に穏やかに作用します。

イライラを解消してくれるフラワーエッセンスをご紹介します。

サンフラワー(by Power of Flowers Healing Essences)

男性性と女性性の原型を癒します。そして仕事や家庭の自己表現の領域においてバランスが取れるよう調整してくれます。

ダンデライオン(by Power of Flowers Healing Essences)

激しい情熱や熱意に駆られてしまう人に心をコントロールすることを教えてくれます。

以前、短気ですぐイライラしてしまうという方がいました。父親が早くに亡くなった方でしたが、フラワーエッセンスを使用したところ、広い目線で物事を見られるようになり、イライラしなくなったそうです。

フラワーエッセンスについて興味がある・使ってみたいという方はこちらのページをご覧ください。

フラワーエッセンスセッション

5.まとめ

いかがでしたか?

以上が「イライラの原因と男性の心理」でした。

「怒る」と「イライラ」は似ているようで違います。

「怒る」は自分の主張をはっきり伝える行為ですが、そのあとの相手との関係が気まずくなりストレスも溜まるというリスクがあります。

「イライラ」は自分の主張を相手に自分の都合よく理解して強制的に合わせてもらう行為です。

もし、周りの男性がイライラするようなことがあったらイライラされることで自分がどんな気持ちになるか伝えるのも一つの方法かもしれませんね。

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